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2013年7月27日土曜日

【指標】三井住友によるソシエテジェネラル信託銀行(東京)買収は所得格差の拡大を視野にいれたもの?



サラリーマンの方々も学生の方々にも頭の片隅に入れておいて頂きたい大きなニュースです。今後の生き方を考える上で大きな指標となる買収ですね。


三井住友銀行は24日、富裕層向けの事業を日本で展開するソシエテジェネラル信託銀行(東京)の全株式を親会社のフランスの銀行大手ソシエテ・ジェネラルから買い取ると発表。買収額は非公表だが、数百億円とみられます。三井住友銀は顧客基盤を広げるとともにサービス提供力を高めて、富裕層向けビジネスを収益の柱に育てたい考え。




ソシエテジェネラル信託銀行(東京)の今年3月末時点の預かり資産:4079億円。
デカいです。


大手メガバンクが近い将来、国民所得の格差は拡大すると判断した結果なのかもしれません。買収額は非公開とされていますが、相当な金額を支払ってでも「ほしい」という意思表示をし、実際に買収しています。大手メガバンクは、あらゆる企業の財務状況や内部事情をも把握できる立場にある存在です。
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そんなメガバンクが富裕層向けビジネスモデルを「非常に欲しがったという事実」こそが、将来を考える上で個人にとって重要な指標となるはずです。


ちなみに、買収に合わせ三井住友銀から同信託銀に役職員を派遣する方向。従業員112人の雇用は継続。


ソシエテ・ジェネラルは2002年に日本での信託事業に参入。
東京と大阪の2カ所に事業拠点を構えています。


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