不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年7月29日月曜日

【FBI/NSA】インターネット企業にSSLのマスター暗号化キーを要求!各社の反応は・・



日本でも秋の国会で登場すると思われる日本版NSAですが、米国FBI/NSAが組織的に、ユーザーのプライベートWeb通信を保護するために使用されているSSLのマスター暗号化キーを取得しようと試みていたことが判明。大きな話題となっていますね。


IPS関係者は匿名を条件に「政府からSSLキーを要求されたことがある」とCNETに証言。加えて「インターネット関連の大企業に関しては、こうした要求に対して抵抗したという話が出ているが、中小のインターネット企業の場合、それに抵抗できるかは疑問だ」とコメントしています。(Cnetより)




政府が個人の情報を取得して分析している行為は、今にはじまった話ではなく昔から頻繁に各国で行なわれていることでありますので、それほど驚くようなニュースでもありませんが、インターネットが主流となる時代は、ネット上に公開していない個々のPCデータを奪われるリスクには十分に警戒しておきたいところであります。




Microsoft、Googleの見解

政府からの要求があったかどうかについては回答しなかったが、要求があってもマスター暗号化キーを渡すことはない。


Facebookの見解

(政府からの要求を受けていないとした上で)そういった要求に対しては強く抵抗する。


Apple、Yahoo、AOL、Verizon、AT&T、Time Warner Cable、Comcastの各社の見解

マスター暗号化キーを渡すかどうかという質問に対する回答を拒否。



フリーメールがビジネスでも主流となっていますが、CIA職員の告発からも想像できるように企業が納得するしないに関わらず、各国でビジネスを展開する以上、政府からの要望を完全に拒否し続けることができるかどうかは非常に微妙なところです。


通信記録は「すべて筒抜け」とした上で、情報のやり取りを行いたいものであります。






U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事