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2013年8月11日日曜日

【暴落の足音?】終値と25日移動平均線(1万3533円01銭=10日)とのかい離は8%だ!



今週の株価/為替相場においては乱高下と 荒れるかもしれませんね。


日本ではお盆休みに入ります。また火曜日からの重要イベントを控えていますよね。ロイター通信などでは、高値での揉み合いが予想されていますが、気にしておきたいのが株価と実態経済の乖離現象ではないでしょうか。

[東京 10日 ロイター] 来週の東京株式市場は高値もみあいとなりそうだ。為替が1ドル100円を超える円安に進み、企業業績の先行き上振れ期待が強くなっている。海外投資家、個人などの買い意欲は旺盛で需給面の不安も乏しい。

外国人投資家は、7月5週に日本株を-1225億円売り越し、2週連続売り越しとなっています。ちなみに、投信と信託は合計で+2548億円買い越し、個人投資家-1484億円売り越しという状況となっています。




確かに、自動車、電機大手の2014年3月期想定レートは1ドル90―95円に集中しています。100円付近の円安水準が続けば、4―6月期決算が発表される7月下旬以降には上方修正ラッシュとなる可能性は十分あるわけですが、やっぱり気になるのは外国人投資家たちの引きの早さです。
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8月15日の終戦記念日を控え、外国人投資家たちも中国から何らかの動きがあると予想しているのかもしれませんねぇ。あれだけ買いまくっていた外国人投資家が足並みを揃えるかのように売りに転じてるのは、楽観視できません。


さらに、短期的には過熱感が意識されやすい状況が整っています。4月2日の直近安値(1万1805円78銭)からきょうの高値(1万4636円81銭)まで23%もの上昇を記録。終値と25日移動平均線(1万3533円01銭=10日)とのかい離は7.9%まで拡大した。「7―8%までかい離が広がるといったんは調整するケースが多い。国内機関投資家の戻り売りも出やすい水準だ。中長期の株高基調は不変だがスピード調整は必要だろう」

異次元の下落にも対応可能なほど慎重な取引としたいものであります。






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