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2013年8月15日木曜日

ジム・ロジャースの人生最期の投資先




ジョージ・ソロス氏と一緒に立ち上げたファンドから37歳でリタイア、バイクと車で世界を2度1周したロジャーズ氏も気がつけば70歳。


常に若々しく、フレッシュな印象ということもあり、70歳というが本当に信じられません。日本にも時々いらっしゃっていますが、「今」のロジャース氏の目に映る世界観を知りたいと多くの方々が毎回集まっておられます。


そんなジム・ロジャース氏も人生で言えば終盤。投資で成功を収めたロジャース氏の人生最期の投資先にかける想いが非常に興味深いインタビュー記事がいい感じでしたので紹介します。(すでにご覧になっている方、すみません)




インタビュー記事によりますと、今、ロジャーズ氏にとっての1番の投資対象は2人の娘たちであるとのこと。


「多くのお金を残すのではなく、自力で人生を切り開いていける女性に育てることができたなら、自分はすべてを失っても構わないのだと。」


子を持つ両親ならば、誰もが同感するのではないでしょうか。資産を作り金銭的に成功することを2流、立派な人をつくれて1流とあるプロ野球監督がおっしゃっていましたが、まさにロジャース氏も最期の投資先は子供(人)を立派に育てあげることを目標に据える結論に至ったということになります。
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すべての資産を失ってでも成し遂げたい最期の願望であり、投資先とされた2人の娘さんたち。


「すべての資産」の桁が一般的な桁とは違うにもかかわらず、資産への執着心は感じられません。むしろ、「自力で人生を切り開いていける女性に育てる」ためのタダの道具であると強調しているようにも聞こえます。




人生の終盤を迎えても犯罪を行なってまで「お金」に執着する人々・・


高齢となっても犯罪を犯してまで資金獲得に固執する事件が後を絶ちませんが、京都の82歳の左翼系弁護士が犯した事件も記憶に新しいところであります。

認知症だった呉服店経営の女性が、相談した弁護士に遺産を贈与するとした遺言書を自身で作成し、5億相当贈与は「奇異」と遺言無効判決を受けた82歳の弁護士のお金への執着をみせた事件。

数億円、いや数千万円、数百万円でも「お金」にしがみつく人間が多く存在することを考えると、このジム・ロジャースのこういった思考や価値観に至った経緯には非常に興味深いものであります。


インタビュー記事の全文はコチラです。

「シンガポールで密着――ジム・ロジャーズの24時間」(プレジデント・オンライン)






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