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2013年8月30日金曜日

【政権の実績】年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用益により1兆7144億円の利益なり




資産額は、6月末時点で121兆116億円。


世界最大規模の機関投資家である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用益が、たった1%違っただけで、莫大な利益を生み出すと共に株価上昇や国内債券の金利低下に大きく関係してくる話ですから、侮ることはできません。


そんな年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の2013年度4~6月期の運用実績が発表されました。


結果は予想通り2兆2100億円の黒字だったとのこと。


年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、「国民年金」や「厚生年金の保険料」や「公務員共済」などの公的年金、国立大学と独立行政法人が運用している資産のことを言いますが、この運用実績のどんどんとよくなれば、当然現役世代の負担が減る可能性だって出てまいります。これは現政権の大きな実績といって間違いないでしょう。
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アベノミクスは、一般の人は全く恩恵を受けないといった謝った報道が続いていましたが、この運用資金が増えることで、現在年金を受給されている方は極端に減らされるリスクから開放されていますし、現役世代においては負担増という事態から回避されている話に繋がります。


全体の運用利回りは1・85%。資産の約16%を占める国内株式で1兆7144億円、約13%の外国株式で9218億円の黒字という内訳であったようです。





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