不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年8月21日水曜日

新興国から大量の資金が流出!米国の影響力の大きさを改めて実感・・



量的緩和によりダブついた資金で新興国へ投資というのも今は昔の話になりつつあるようです。こういったトレンドの切り返しは本当に早いですね。


そして、米国の量的緩和縮小懸念で新興国から資金流出の影響が止まりません。


インドの通貨ルピーが1ドル 64.12ルピーと最安値を更新。
インドネシアルピアは、1ドル 1万700ルピアと4年ぶりに安値に下落。




日経平均株価もこの影響を大きく受けています。225先物に断続的な大量売りが出て、裁定取引の関係で一時13272円まで下落。前場、13290(-106)円で引けています。日米の長期金利差が2%と広がっているにもかかわらず、為替は100円超えておらず、投資家にとって非常に難しい局面が続いています。


為替と株との相関が強すぎて、長期金利差の相関が見えない状況に加え、株価の重しのなっているのが資源国の通貨高による景気悪化・・・。さらに、日本は先日発表されました貿易収支でエネルギーの輸入が増えた分、1兆円以上の貿易赤字となっていますので、海外投資家の方々は大きな懸念として捉えている点がどのような作用するかです。


資源国であるオーストラリアもまだまだ通貨高であると主張し、更なる利下げの可能性を残しつつあります。


秋以降の政権の判断に注目が集まりそうですね。




U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事