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2013年8月27日火曜日

グーグルChromecastバカ売れとパナソニック『ビエラ』問題から垣間見える大切なこと



テレビにHDMI端子さえあれば、現在愛用しているスマホやタブレットで閲覧中の動画をお持ちのテレビに映し出せる優れものをGoogleが発表し大反響となっていますが、再び米国の大手家電量販店Best BuyにグーグルChromecast帰ってきたみたいですね。

しかし残念ながら、再販にもかかわらず即完売したとのことです。
日本での販売への期待が高まります。

【Chromecast利点】

  • 価格は35ドル(約3500円)と非常に安い
  • スマートTVやAppleTVがなくても大丈夫
  • ケーブル配線などの心配がいらない




ということで、非常に注目/需要ともに高いわけですが、視点を変えて考えてみますと、多くのユーザーがテレビに対して求めていることが大きく変わりつつあるのかもしれませんね。そして、テレビにおいてもネットをメインとして使いたいと考えているのかもしれません。これは米国だけに限らず日本でも同様の傾向が随所にみられますよね。スマートテレビの価格は一般のテレビよりも少々高めですし、AppleTVを購入するにしても1万円ほどはしますから。


こういった需要にいち早く答えようとしたのが、パナソニックという有名な企業であります。パナソニックはご存知の通り「ビアラ」というブランドを展開しシェアを伸ばしていますが、このビエラからとんでもないモデルが登場したことでテレビCMができないという異例の事態が逆に話題となっています。

こちらの動画が非常に分かりやすいかと思います。






パナソニックこそ先見の明があったのではないか?


こちらの動画でも指摘されていますが、パナソニックという企業は独自の調査で、ホーム画面をこれまでの規定のテレビとするのではなく、直接ネットコンテンツへの入口を作ることこそ、ユーザーの需要に答えたサービスという結論に至ったということです。業界の逆鱗に触れる/触れないということへの興味よりもユーザーがすぐにネットに繋がる環境をテレビにも求め出しているという事実は重いのではないでしょうか。
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ユーザーの需要(ニーズ)を阻害するということは「消滅」への第一歩


仮にテレビ局が独自の規定に合わないといってパナソニックやビエラを排除する動きになったとしても、近いうちにグーグルChromecastが日本で販売されれば、アッという間にHDMI端子を備えたテレビは、スマホやタブレットのホーム画面が主流となり、サブ機能としてテレビ機能があるという流れになる可能性は非常に大きいのではないでしょうか。

よって、グーグルChromecastの米国での反響を考えますと、日本でも同様の流れとなる可能性は高く、パナソニックによるホーム画面にネットの入口を設けたビエラシリーズの発売は、タイミングとして非常に考えられた選択だったのではないかと思います。



テレビもネットも最後はやっぱり中身でしょ?


テレビ局におきましても、ネットへの入口を設けたビエラに過剰に反応するのではなく、ネットの世界が広がったとしても不動の立場を継続していけるだけのコンテンツ作りで勝負して頂きたいものであります。コンテンツが面白ければ、どんなにネット上で数多くのサイトやコンテンツが出現しようとも、テレビを優先するはずですから。


鋭い視点での報道、ならびに面白い企画、コンテンツに期待したいですね。




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