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2013年8月6日火曜日

「Kindleで新聞が読める!」が一般的に??Amazonのジェフ・ベゾスCEOがワシントン・ポストを約250億円で買収



ハイスペックのスマートフォンの伸びが鈍化してきていますが、依然としてタブレット・スマホが読み物の主流となりつつある現状に変わりはありません。


特にKindleにおいては、「Android/iOSと端末を選ばない点」や「使いやすさ」では重宝している方も多いことでしょう。さらに、定期的に書籍のセールも行なっておりますので、気軽に買ってみるということに抵抗がどんどんとなくなってきているように思えます。




さて、そんなKindleでありますが、日本では著作権の問題や出版社との問題がまだまだ未解決な点が多く、ビューンのように一部の新聞や動画ニュースも一つのアプリですべてカバーされているといったサービスまでには至っていなかったわけですが、ワシントン・ポスト買収で、新聞を読むという行為は現実的となりそうです。


Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOに売却されることになったワシントン・ポストの売却額は2億5000万ドル(約245億8000万円)。想像していたよりも巨額だと感じた方もいることでしょう。金額だけをみてもメディアを保有することがいかに世間に与える影響力が強いのかがわかると思います。
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ちなみに、ベゾスCEOは買ったからといって従業員を解雇したり、編集者を変えたりする予定はないとのこと。


ワシントン・ポストの新聞部門はこの6年間で営業収益が44%減少しており、オンラインも今年だけで7%減少。しかし、ベゾス氏はワシントン・ポストの先行きについて楽観的。「どんな計画を持っているのかについてはお話ししたくありません」と前置きした上で、オーナーが変わってもワシントン・ポストの価値は不変であり、紙面というのはオーナーのためではなく読者のためにある、と語りました。


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