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2013年8月6日火曜日

【指標】国家公務員共済年金(KKR)がリスク資産比率を高めてきた・・



アベノミクスにより年金の運用実績で11兆円以上の利益が出たというのはご存知の方も多いことと思います。


そんな年金ですが、年金といっても複数の種類がありますね。その年金の種類の一つである国家公務員共済年金(KKR)について。国家公務員共済年金(KKR)もその莫大な預かり金を運用しているわけですが、基本ポートフォリオは国内債券80%、国内株式5.0%、外国株式5.0%、短期資産4.0%、不動産2.0%、貸付金4.0%の割合で、外国債券はゼロというバランスです。




しかし、来年以降の経済成長を予期してか株式などのリスク資産を積極的に増やしていくというから、ほっとけないニュースです。平等/不平等の議論になると公務員の方々の年金は一般とは違うという話はよく聞くわけですが、一般企業が年金を運用することと大きく違う点は、なんといっても情報量です。当然のことながら、国家公務員共済年金(KKR)がリスク資産の割合を増やしていくと決定したからには、恐らく判断させるだけの材料が整ったと考えるのが自然であります。


国家公務員共済年金(KKR)が運用する資産は、一般の企業が運用する資金とは桁が違いますので、闇雲にリスク資産を買い入れるということは考えにくいですので。


ちなみに、KKRは国家公務員共済年金は共済だけあって、国内債券の運用割合が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)よりも多い点も特徴です。しかしながら、国内債券の比率を下げるとしても、国債を買い支えている柱の一つですから、あまりにも大胆な激減は難しいだろうとみています。


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