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2013年9月25日水曜日

仕掛けまくり!海外投資家たちの売買に振り回されない・・



20日、東証は、9月第2週(9/9~9/13)の週間投資主体別売買動向を発表。


海外投資家による560億円の買越し(東証、名証2市場の現物合計)となりました。ちなみに、個人はFOMC前の利益確定売りが先行したため-2687億円の売り越しという結果に。一斉に引いたかと思うと数週間後には一斉に買越すなど海外投資家の皆様の動きはポイント、ポイントで的確に打込んで来るスナイパーのようであります。
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アベノミクスで釣られ買いしたはいいが、急激な戻しを喰らって決済、さらに翌週には高騰し、また急落下といった中で資金を減らしている個人投資家も少なくないのではないでしょうか。基本的には、海外投資家は資金力が違いますから、マーケットのアップダウンが激しい相場となることを好んでいるといった側面も頭の片隅においておきたいものであります。




5月22日以降、FOMCの金融緩和縮小声明から、4か月も米国FRB声明に市場がかき乱されている。つまり、米国の連銀総裁やエコノミストの発言が市場を混乱させたことは事実。今後もこのような発言で振り回される日本株ですが、米国だって抱えている財政問題は極めて深刻であります。また、シリア問題を利用して、共和党の内部分裂をはかったとされるオバマ大統領ですが、しっぺ返しのように、その矢は自身へ向けられた感すらあります。


NYダウや為替はどうしたって日本株に連動してまいりますため、影響は避けれないと思われます。安倍政権がどんなに頑張ろうとも、一時的な下落はどうしたって避けれそうにありません。株価だけを眺めるのではなく、こういった背景があって日本株の評価額が決定されている背景を常に意識したいところであります。





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