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2013年9月26日木曜日

安倍総理大臣、ニューヨークの証券取引所での演説でついに・・・

「今日は日本がもう一度もうかる国になる、『Japan is back』ということをお話しするためにやってきた」

『Buy my Abenomics!(どうぞアベノミクスにあなたのおカネを)』」


ニューヨークの証券取引所および保守系シンクタンクのハドソン研究所で講演した安倍総理大臣の話は、あちらの方々にはどう映り、どう受け止め、解釈されたのかは是非とも知りたいところであります。戦後、日本の同盟国である米国が90年代半ば日本とドイツの経済力を懸念し、敵国として戦略的に弱体化させることをあちらのジャーナリストにスッパ抜かれるという事件により米国の意図を知った日本のお偉いさん方々。
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日本が、軍事的にも、経済的にも弱体化することは決して米国にとっても得策ではないと判断している反面、日本の繁栄は米国にとって将来的な脅威となるという認識も戦後から一環して変更されていないというのが現実であるように思えます。


よって、今回の安倍総理大臣のニューヨークの証券取引所および保守系シンクタンクのハドソン研究所での講演は、米国にとって手放しで喜べない宣言として受け止められているのではないかと懸念する方も少なくないはずです。




また首相は、証券取引所での演説で、オリバー・ストーン監督の映画「ウォール街」を引き合いに、自らの経済政策「アベノミクス」をアピール。2010年の第2作では、1987年の第1作で使われた「日経平均」という言葉が姿を消し、代わりに中国人の投資家が登場したことに触れ、反転攻勢に向けた決意を示したと報道されています。




これほど強烈なメッセージを発する総理大臣は戦後初!


「日本に帰ったらただちに成長戦略の次なる矢を放つ」と規制緩和の手を緩めない方針を明示するともに、「(2020年の夏季東京五輪招致成功で)日本は7年後に向け大いなる高揚感にあり、(投資するなら)今がチャンスだ」と強調。「世界経済回復のためには3語で十分。『Buy my Abenomics!(どうぞアベノミクスにあなたのおカネを)』」と訴えた。法人減税にも積極的である報道が連日続いていますが、こんな強烈な使命感をもった指導者が日本に現れるということを誰が予想できたでしょうか。



中国の批判・暴挙に完全に開き直った首相に日本人の多くが納得


ハドソン研究所では日本の今年の防衛費の伸び率0.8%に対し、中国は「毎年10%以上の伸びを20年以上続けた」と説明し、中国側が首相を「戦争の道を目指す右翼」と批判していることの矛盾を指摘。そのうえで首相は、「日本は、米国が主たる役割を務める安全保障の枠組みにおいて、鎖の強さを決定づけてしまう弱い輪であってはならない」と訴え、日本が世界の安全保障に積極的に貢献していく方向性を打ち出した。


日本を大切にせず、中国優先が目立つオバマ大統領ですが、シリア問題で下手をうったことに加え、年末にかけて勃発する財政問題において先行き長くないと安倍総理大臣も判断したのでしょうか?共和党に多くの日本支持を表明している議員さんたちに向けてのメッセージであったような気もします。


エネルギー・安全保障政策においても米国頼み一辺倒というのもリスクですし、ロシアとの関係強化も今後は増々進む可能性だって十分に考えられます。日経平均株価においても14,000円台が安定してきてまいりましたし、今後のポイントははやり10月1日の消費税増税の判断に委ねることは間違いなさそうです。


さあ、どう出ますかねぇ。
増税先送りに期待しましょう。




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