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2013年9月5日木曜日

過去最高を更新し続けるFX取引高「532兆円」!プロより大きい日本のFX市場・・



日本における個人資産額は、1470兆円を超えており、世界中を探せど、このような国はなかなか見つかりません。世界最強の個人資産を抱える国家ということになります。


逆に、お隣の韓国におきましては、個人負債残高が過去最高を記録し、年末までに1000兆ウォン(約87兆3320億円)を突破する可能性も指摘されています。また、韓国銀行(中央銀行)が22日発表した統計資料によると、6月末現在の韓国の家計信用(個人負債)残高は980兆ウォンと集計され、過去最高を記録。3月末に比べ16兆9000億ウォン増加。

隣国とはいえ、大きな差があることをあらためて確認することができます。


さて、日本の場合、FX取引高におきましても他国と比較すれば非常に大きな金額が取引されていても全く不思議ではありません。しかし、「6月の取引金額532兆円で過去最高を更新」と具体的な取引高を聞くとその金額の大きさに驚いてしまいますよね。背景には下記のようなことが考えられるではないでしょうか。

  • スマホでも手軽の売買できること。
  • 取引手数料がバカ安となったこと。
  • 売買が非常に簡単になったこと。

などが挙げられます。
やはりインターネットでの取引が一般的となったことは革命的だったと思います。



また、4月の東京外為市場の取引金額は3.14兆ドル。1ドル100円でざっくりと円換算すれば314兆円となります。同月の店頭FXの取引金額は443兆円だから、銀行や証券会社が参加する東京外国為替市場よりも個人投資家のFX市場のほうが大きくなっていることに・・。
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この現象とは、対照的にパチンコ業界の衰退が著しいですね。
お手洗いをかりに時々パチンコ店をお邪魔しますが、若者の数が圧倒的に減っていることに驚かされます。わざわざ出かけなければプレイできない不便さや店側に常に勝敗を委ね続ける仕組みに対し冷静に「損をする確率が高い」と考える方が増えたからではないでしょうか。また日韓の関係がここ数年で大きく悪化したこともパチンコをしない方が増えた理由として十分に考えられます。


いずれにせよ、日本人の多くがFXに限定せず、なんらかの投資をしながら、将来の備えを作ろうとしていることが顕著となったニュースなのかもしれません。


これまで投資とは無縁だった日本人ですが、時代と共に対応力や考え方がどんどんと変化しつつある点は見逃せません。



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