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2013年10月29日火曜日

「ぼく、政府関係のウェブサイトをハッキングしてみたよ!」12歳少年が法廷で認める・・・




2012年に複数の政府や警察のウェブサイトをハッキングしたとして起訴されていたカナダ・モントリオール在住の12歳の少年が、混乱を巻き起こし6万ドル(約580万円)の損害を発生させたことについて、罪を認めたとのこと。


9歳の時からコンピューターに関わりはじめた彼は、ウェブサイトを閉鎖させたりユーザーの個人情報にアクセスしていたそうです。それどころか「ハッキングするのは簡単だけど、やりすぎは良くない。逆にトラッキングされてしまうよ」と他の人に対して警告していたとのこと。弁護側は「彼はたった12歳で、ハッキングを挑戦のように考えていた」と、政治的な目的はなかったことを主張しています。
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若年層化するウェブ系犯罪ですが、幼少の頃からスマホやネット環境が十分な中で育った子供たちは、確実にウェブの基礎的知識が私どもの年代よりも高いのではないかと感じますねぇ。ハッカーといえば、2005年の15歳の少年の約17億ドル(約1700億円)損害事件が記憶に新しいですが、今回はこの被告より3歳も若い子供が行なったからビックリです。


【原文はコチラ】

http://www.torontosun.com/2013/10/25/que-boy-12-pleads-guilty-to-hacking-government-websites




両親の立場としては複雑ですね。犯罪を我が子が行なってしまったというショックと、将来有望かも?という期待と・・・。ちなみに、2000年の15歳の少年ハッキング事件では、この少年はその才能を買われてサイバーセキュリティー関連の企業に就職が決まっているそうですね。




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