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2013年10月31日木曜日

【国税局】同じ脱税でもこんなにも「罰」が異なるのか?不動産会社による所得隠し20億円のツケと盛岡の脱税判決から考える・・

消費税決定は想像以上に国民の反感が大きかったように思えます。来年からは、消費税増税に加え相続税対象者増加なども控えていますので、「税」への負担に連動して不満などもより一層高まることが予想されています。


そういった事情も関係しているのでしょうか、国税局の活躍が最近になって目覚ましいように思えます。世界でも非常に優秀な集団と言われる日本の国税局を欺こうと考えること事態が無謀と思えるわけですが、脱税へのチャレンジは絶えることなく次から次に出てきますね。


今回、不動産会社「グランディア」が20億円の申告漏れを指摘された事件ですが、金額からいって今年の脱税事件の中でも非常に大きな脱税事件の一つとなることは確実です。


手口としては、銀座に所有していたビルを約35億円で売却、そのうちの約5億円を立ち退き交渉にあたったとして、香港の会社に振り込み、この香港の会社がペーパーカンパニーだったというベターな手口です。しっかりと税務調査で判明し、5億円はグランディアの所得と認定されています。
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今回の隠蔽工作により、不動産会社「グランディア」への重加算税は、5000万円程度(追徴課税)とのことですが、少々軽いのではないでしょうか。盛岡での所得税法違反の元会社役員(62)の脱税額は約7894万円に対し、罰金だけで2300万円という判決でした。これに重加算税や延滞税が加わることになってきます。悪質さの程度ということであるのかもしれませんが、隠蔽工作を行なったという事実においては同様であるように思えるわけですが・・。


なぜにこれほど「罰」に違いがでるのか・・
正しく納税するというのが一番効率のよい税金対策であるのかもしれません。






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