不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年10月18日金曜日

揺るぎない中国での土地神話!北京では新たに住宅向け土地供給を拡大!



中国の国内経済ならびに国内事情が厳しさを増す中、中国国内における不動産価格だけは上昇を継続しています。


一時は、バブル絶頂とまで言われる中国不動産価格の上昇ですが、政府による住宅市場抑制策も効果は薄く、根強く揺るぎない投資先として現在も資金が集中している状況。
関連記事はコチラ>>


ロイター通信によると中国国土資源省では、過熱する住宅市場の安定をはかるため第4・四半期に住宅開発向けの土地供給を一段と拡大することを発表しています。




【ロイター抜粋】

今年の第1─3・四半期をみると、新規土地供給量はいずれも過去5年間における同期の平均供給量を大きく上回っているが、大都市における土地価格はここ数カ月、過去最高値を更新している。

同省は「第4・四半期に不動産開発向けの土地が引き続き増えると見込んでいる」と指摘。「来年上半期には一定量の土地が市場に供給され、住宅・土地市場に対する現在の市場の期待を効果的に安定させることができるだろう」と付け加えた。

また、同省は最近、北京や上海、広州、深センを含む主要都市に対し、住宅向けの土地供給量について過去5年間平均を上回るように求めたという。


ちなみに、同省によると、今年1─9月における全国の土地供給量は、前年同期比28%増の9万1700ヘクタールであったとのこと。広大な土地を保有しているという点では、日本と事情が大きく異なるわけですが、広大な土地といえども投資は都心部に集中しがちであるという点においては、日本と同様の傾向を示しています。


昔から「価値ある土地には値引きなし」と言いますが、昔も今もこの点だけは普遍的なポイントであるのかもしれません。


日銀による継続的な緩和政策実施により東京都心部の不動産価格は上昇を続け、物件確保のための動きも激しくなってきています。恐らく来年以降は、関西や名古屋、九州にもこの流れが波及していくのではないかとみています。



U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事