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2013年10月24日木曜日

【伊藤忠商事】だらだら働く夜型残業から朝方残業へ



誰にとっても朝残業がもっとも効率的であるかどうかは疑問であるものの、良質な睡眠時間の確保を考慮すると夜型残業から朝方の残業への切り替えには、大きな期待ができるかもしれません。



伊藤忠商事は今月10月より深夜残業を禁止し、朝残業制度を試験的に開始。同社の勤務時間は、午前9時から午後5時15分まで。10月からは、午後10時には完全消灯し、夜の残業は禁止するとのこと。その代わりに、やりきれなかった仕事を朝に回す「朝残業」制度を導入。割増し賃金においても、午前5時から同9時までの時間外手当の割増分を、25%から50%に引き上げるとのこと。朝8時までに始業した社員には、伊藤忠グループになったDole社ブランドのバナナやヨーグルトを無料で支給。対象は、管理職を含めた国内の正社員約2600人。
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最近では、朝活も活発ですし、時代の流れといった気もしますが、大手町や新宿で開催されている朝のセミナー参加者も随分と増えているようですね。しかし、すべての業種において、勤務形態を頭ごなしに朝方がよいと強引に押し進めることだけは注意が必要かもしれません。





私どものようにお客様の対象者が企業や官公庁での勤務が多い業種の場合、当然仕事はお客様の都合に合わせて夜からはじまるといったことも少なくありません。業種・業態にもよりますが、会社の生産性を考慮しない朝方残業の推進ということだけは、あってはならないことだと考えています。


人の体力や耐えることができるストレスに限界があることを考慮すれば、いかに生産性を落さずに、休むべきところは休む体制ができるのかが経営者にとって付きまとってくる大きな課題であると思います。


ちなみに、伊藤忠商事では、来年3月までの時限的な措置で、残業時間の変化などを検証し、正式に導入するかどうかを決めるそうです。いろいろと試験的なチャレンジをし、検証した結果については、是非ともメディアの取材などで発表して頂きたいものであります。




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