不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年10月28日月曜日

【太陽光発電恐るべし】ソフトバンクを含む複数の企業が一般家庭の屋根にお金を払って借りてでも太陽光発電を展開するわけ・・




太陽光発電への投資が非常に盛上がっているように思えます。

理由の一つに、太陽光発電の売電価格の高さが挙げられます。平成25年度(2013年度)の売電価格は3月11日に42円から38円に改訂されていますが、それでも1kwあたり40円前後を維持している計算になります。

10kw未満は、売電価格は変動制であるものの、10kw以上の太陽光発電パネルを設置した場合、変動価格制から固定価格買取制度を適用させることが可能となり、20年間の売電価格が確定してまいります。
関連記事はコチラ>>




意外と知られていない自民党のエネルギー政策

これ実はスゴい話です。自民党政権は原発推進派が多いと思い込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、安倍総理大臣の主張の通り、原発推進派という考えとは少し異なり「経済、生活を止めるわけにいかない」ことを最も優先しているに他なりません。よって、今すぐ原発停止は現実的な話でもなく、責任が生じる立場としては、エネルギー調達におけるバランスを重視しながら、配分を変化させていくという主張です。


ドイツとは大きく事情が異なる

よって、太陽光発電においても予算をしっかりと確保した上で着実にエネルギー調達のバランスを変化させようとしています。類似するケースでドイツがよく比較されるわけですが、ドイツと日本では随分と事情が異なります。


  • 1.大陸が繋がっており、フランスなどの原発で作られた電気を必要に応じて調達することが可能である
  • 2.ドイツは核兵器を保有はしないものの、安全保障上必要があると判断すれば、米国連携(許可により)して核兵器を使用することができる
  • 3.電気買取料金を高く設定し過ぎたために財政的に苦しくなってきている



脅威の年利13%以上

さて、「固定価格買取制度」を利用した場合のシュミレーションです。

固定買取価格を42円/1kwとして20年間の買取が保証された場合のシュミレーションです。年間収益は、462,000円、投資利回り13.2%ということになります。


20年間の総利益は、9,240,000円の収益で初期投資金額を仮に500万円とした場合でも、合算して4,240,000円という利益が計上されることになります。一般の金融機関の普通預金の金利が0.02%。さらに投資家といえども、安定して10%以上の利益を得続けることは簡単なことではありませんよね。


「いつかはゆかし」が誇大広告であると金融庁から処分された点や、毎年10%以上の安定した利回りが確保できるならば・・という点に厳しい意見が大量に発信されたわけですが、今回の太陽光発電買取においては、固いといっても過言ではないでしょう。



儲かる事業やチャンスに必ず群がる詐欺まがいの企業

ただし、こういった儲かる事業やチャンスには必ず詐欺まがいの企業が参入してまいります。同じ投資をしたにしても、発電効率に問題がある商品を購入してしまったり、途中ですぐに壊れたりし放置されれば、せっかくの固定価格買取制度も「絵に描いた餅」ということになりかねません。


固定買取価格は、平成25年度価格で37円前後/1kwに引きさがる予定ではあるものの、まだまだ高い利回りが期待できる点は間違いなさそうです。




U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事