不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2013年10月8日火曜日

【麻生財務相】米国債への懸念について公の場で言及!米国のデフォルトは金融の終焉?




【抜粋】

約5年前の米証券会社リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破綻を覚えている人なら、世界的な金融の惨事とは何かを知っている。だが、米議会が数週間以内に連邦政府の債務上限を引き上げず米政府がデフォルト(債務不履行)に陥れば、経済における悲惨さは世界が経験したことのない規模になりそうだ。

個人や企業の借り入れコストは膨らみドル相場は急落、米国と世界の経済はリセッション(景気後退)入りし、恐慌を招くかもしれない。資産運用者やエコノミスト、バンカー、トレーダー、元政府当局者を取材すると、米国のデフォルトは金融の終わりに他ならないとの見方が多かった。 (ブルームバーグ)



世界の基軸通貨として、あらゆる取引で活用されてきた米ドルの信用に黄信号が!連邦政府の債務上限を引き上げ問題が決着がつかないのは、茶番劇を盛り上げるためなのか?それとも、世界恐慌を意図的に起こし、再びビジネスチャンスを狙ってのことであるのかは分かりませんが・・・。


世界最大の債務国によるデフォルトは近代史には前例がない。仮に現実となればブラジルからスイスに至る世界の株式市場が壊滅的な打撃を受け、米国債に依存する投資家向け融資の仕組みが停止することとなります。もちろん、米国債を大量に保有する日本、中国などへの影響は計り知れないはずです。


ただし、米国債に対してどうするか?という話や議論は、日本ではタブーとされてきたところはあるわけですが、麻生財務相がこれについてビシッと言及しています。


「日本が保有する米国債の絶対額の減少、頭に入れる必要がある」


頭で分かっていても、なかなか人前でこれを言える政治家はいないのではないでしょうか。こういった思い切った発言を聞きますと、リーマンショック後の中川昭一氏の行動・言動を思い出さずにはいられませんね。

「日本は世界のATMになるつもりはない」


20年10月10、11の両日にはワシントンで先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議などを精力的にこなした時の中川氏の言葉です。


9月、10月というのは、「日本にとって因縁の月」と言われます。

  1. 「平成バブル」へと日本を導いたプラザ合意(昭和60年)
  2. 米中が裏で示し合わせてアジア通貨危機対策での日本の主導権を葬り去った国際通貨基金(IMF)・世界銀行香港
  3. 総会(平成9年)
  4. そして日本のデフレ不況を加速させたリーマン・ショック(20年)も9月の出来事。
  5. そして、いまでも国士として、その死を惜しまれる中川昭一氏の不可解な死

これらすべての出来事が9月・10月の出来事であります。





U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事