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2013年10月9日水曜日

【交際費課税撤廃】接待、お歳暮、お中元、280兆円気持ちよく使おうよ / 強制されて使うのは面白くない! (麻生財務相)



ごもっとも!!
よくぞ言ってくれました。


麻生財務相曰く、

「一番手っ取り早い方法は交際費課税の撤廃」
「接待、お歳暮、お中元、280兆円気持ちよく使おうよ!」
「強制されて使うのは面白くない! 」


景気が着実に回復傾向にある中、残念ながら消費税増税は決定事項となってしまいました。そんな中での麻生財務相による交際費課税撤廃への大胆な発言です。

政府は既に2013年度の税制改正において、資本金1億円以下の中小企業についてのみ、年800万円までの交際費を経費として認める改正を行っています。それまでは交際費の1割もしくは600万円を超える金額は、損金としては認められていませんでした。デフレでカネが回らないことを問題点としながら、肝心のカネを使おうにも、使いにくい環境が続いていましたね。
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特にアジアは欧米と違い、どの国々も夜の付合いを大切にする国々ばかりですし、人と人との親密さこそが強みもあったはずです。一昔前までは、公民館のような場所も人と人が交流する大切な場であり、秩序の維持に大きく貢献していたわけですが、現代では、その役割が居酒屋をはじめとした夜の飲食店が担っているような気がします。

飲食店はもちろんのこと、飲料を製造するメーカーさんもこの件においては歓迎ムードなのではないでしょうか。しかし、財務省はあまり賛成ではないようなのですが・・。




交際費課税の撤廃を唱えているのは、麻生財務相だけではなく、民主党の櫻井充参議院議員も2月18日に行われた参議院予算委員会で、中小法人だけでなく大企業にも認めるべきではないかと麻生財務相に問うていますね。


民主党・櫻井充参議院議員:
二十五年度税制で麻生大臣にお伺いしたいんですが、私はお金が回っていくことがデフレからの脱却だと思っていまして、交際費課税(撤廃)をもう少し大企業にも認めさせるべきじゃないのかと思うんですが、大臣、いかがですか。


麻生財務相:
大企業まで広げていくかというのは、これは税収等々をよくよく計算してみなきゃいかぬところなのでうかつなことは申し上げられないと思いますが、少なくとも会社で多分課長さんが若い社員つかまえて今晩一杯飲みに行こうというほどの給与の支払は今行われていないと思います。会社の中の元気とかいろんなことを考えたときに、私は、大企業においてもそういったことを、考えてしかるべき方向かなと考えてはおります。


御存じのように、交際費支出については、いわゆる乱費の抑制等々を考えて原則損金不算入にしているのは御存じのとおりなんですが、中小法人につきましては少なくとも財務とか資金繰りとかそういった基盤がもう弱いというところもありましたので、いろいろなことを考え、大企業のように広告費に金を使うということもできるほどの規模でもないしということで、大企業とは異なる取扱いをさせていただいたんですが、税収を見ますと、平成二十四年度予算ベースで約二千億ということになっております。


したがいまして、こういう事情ではこの特例を少し拡充することとしたんですが、今おっしゃるように、そういったものが私は、金が、もっと内部で止まっている金が外に回っていく一つの手段として、私はこの交際費課税というものが大企業に広げていくのは方向として考えられてしかるべきかなと、私自身はそう思っておりますが、今から役所内で、抵抗激しき中、政治主導を頑張らなきゃいかぬところかなと思っております。


景気上昇の気運が高まっているだけに、この気運に水を差さぬよう、更なる有効な政策に期待したいものです。



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