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2013年10月10日木曜日

【豪失業率・雇用統計】改善なんて呼べたものではない!今後の見通しはRBAの言動に注意が必要だ!




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投資家の皆様にとっても非常に気になる豪の雇用統計ならびに失業率が発表されています。


(雇用環境→悪化→所得の減少→減少→消費/需要減少→RBAが政策金利を引き下げて→家計の消費/需要を増加させる→雇用安定へ→RBAの言及に注目→豪ドルに影響)



結果は、微々たる改善たるも、とても改善と呼べる数値ではありませんでした。(豪ドル/円は少しの上昇)RBAが警戒する5.5%を上回る失業率=5.6%(0.2%改善)となり、フルタイムの雇用者数変化  = (+)5,000人減少(ネガティブな要因)ならびに、パートタイムの雇用者数変化 = (+)4,100人減少(ネガティブな要因)となっています。


また、豪政府関係者の高官たちの中には、「依然として豪通貨の高いレートが経済を圧迫している」という発言も多く目立つ点は、今後の懸案事項であります。チャートでは、現在91円-92円付近をウロウロしている状況です。今回の雇用統計を見る限り、今後の更なる上昇というのに期待するのは難しく、RBAからの発言に対し慎重かつ神経質になる投資家も多いのではないでしょうか。

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91円を下回れば、大幅な下落の可能性も高いですし、11月には更に政策金利の引下げの話が出るのではないか?という話もチラホラでています。いずれにせよ、資源通貨である豪ドルの今後の行方には警戒が必要かもしれません。






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