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2013年11月23日土曜日

世界中で資産1,000億円以上は2170人!世界経済は1万人に牛耳られているというのはホントかも・・・




都市伝説の一つとして、世界は一部の方々に牛耳られており、その人数は約1万人程度ではないか?という話がありますね。


「そうだろうなぁ」とは思いつつも、それを本気で調査しようとする人は少ないと思いますが、ビジネスメディア「誠」において非常に興味深い記事が・・・。



資産1000億円以上の億万長者は世界に2170人――日本人は33人 (1/2)


スイスの大手投資銀行UBSとシンガポールの調査会社が共同で行った「2013年億万長者動態調査」により、下記のことが判明したとのこと。

リーマンショック以降、億万長者(1000億円以上の資産家)いわゆる「1%」の数は増加し、彼らは当時よりも2倍も金持ちになっていること
世界には現在、億万長者が2170人いること
彼らの資産を合わせると、何とその額は6兆5000億ドルを超えること
2009年の億万長者合計資産が3兆1000億ドルだったことを考えると2倍に増えていること
過去5年で、億万長者の数は60%増えていること

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1000億円以上の資産家たちの平均的な特徴とは


年齢は67歳、既婚者で子供は2人。米ハーバード大学を卒業しており、資産は30億ドル(約3000億円)。資産の内訳は多い順に、自らの企業、一般の株式、現金そのほか、不動産、ぜいたく品になる。2000万ドル(約20億円)する邸宅を4つ持ち、芸術が好きで、趣味はゴルフや旅行で、飛行機や不動産に興味を持つとのこと。一般的に想像されている通りのイメージで、何も驚きではないという結果に。





日本人の億万長者はたった33人という事実から分かること


報道機関が「1000兆円の借金がある」と騒ぎ立てていますが、日本の資産は永田町や虎ノ門周辺の特殊法人などを合わせると600兆円以上あることがすでに判明しています。ようするに財政的な心配が本当に必要であるのか疑問であるということです。また、今年は黒田バズーカーと呼ばれる大幅な金融緩和が実行されたわけですが、長期国債金利への影響がほとんどないことを考えると、いかに円が世界で強いかということが分かります。


また世界経済に陰りが感じられるたびに日本の円が買われる傾向にあるということは、日本人が働いた労働対価と円の実質的な価値とのバランスを世界中の資産家や銀行が認めているということの裏返しであると感じています。


そんな日本において、億万長者が33人であるということは、富裕層に対する税率の問題と、一般の労働者への給与が世界の中で比較したばあい非常に高いことを示しているのかもしれません。また、間接的に日本の企業が社会保障の分野にも大きく貢献していることを考えれば、これは誇らしい数値という解釈もできる反面、国家や企業へ依存しやすい傾向がある国民性であるとも解釈できてしまいます。


物事の善し悪しには一長一短がございますので、一概に「良い」「悪い」は判断できませんが、生活保護の受給者に占める外国人の割合をみても分かるように、日本のセーフティーネットが外国人のために利用される傾向が近年強く、その人数が上昇傾向にあるという事実においては、問題意識を持たざる終えないと考える人が増えてきたことも事実です。





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