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2013年11月29日金曜日

90年代バブル経済を超える?2013年賃金引き上げと回答した企業は約80%へ!バブル期以来の好景気へもう一歩!?





「90年代バブルを超えるのか?」



バブル期を知る最期の世代は40代半ばの方々となり、20代〜30代の多くの世代でバブル期の存在を知るものの、どういった時代であったのか想像できないという話を聞くことも珍しくありません。


当時と同じような好景気は難しいものの、来年以降はもしかすると景気の改善を誰もが感じられるようになっているかもしれません。その根底に大きく関わるのが、働く方々のお給料であるわけですが、厚生労働省の発表によりますと、2013年に基本給などの所定内賃金を引き上げたか、引き上げる予定の企業の割合が前年比4・5ポイント増の79・8%だったとのこと。


すごい、、、
すごすぎます。

参考⇒





「1999年以降で2番目の高水準!」




統計が比較できる1999年以降では2番目に高い水準。1人当たりの改定額は前年を339円上回り、4375円となったとのことです。確かに少しランクの高いレストランなども、予約なしに入店できないケースも目立ち始めており、夜の飲食街におきましても、笑顔と前向きな空気が戻りつつあるように思えます。


また、日経平均株価も15000円を超え、為替相場においてもドル円が102年を超えたことで、ヘッジファンドの流れが変わるのでは?と予想するアナリストも目立ってきているように思えます。


恐らく消費税増税を懸念する方々もいらっしゃることと思いますが、影響は極めて限定的であるのではないか?と想像しております。理由は明日書きたいと思います。


参考⇒


追記:
2018年10月現在で、日経平均株価は24,000円を超え、2013年から約10,000円も平均株価が上昇しています。2012年の民主党政権時代と比較すると約3.4倍の上昇です。株価ばかりが上がり、給料に恩恵がでていないという方がいらっしゃいますが、実際に株価が上昇していなければ、現役世代の社会保険料の大幅引き上げは避けては通れない状況であった点については誰も触れようとしませんね。

本来であれば負担増となっていた社会保険料が大幅に負担されていない現状は、株価上昇により運用での社会保障費が大幅に増えたからにほかなりません。


参考⇒



【緊急特集】6.25%大幅利上げで投資家トルコ・リラに大注目!





【重要】
9月13日、トルコ中銀は6.25%の大幅利上げを実施
政策会合でトルコ中銀は政策金利を17.75%から24%に引き上げました。

トルコの金利は過去最高に。次元を超えた金利により円をトルコリラに変えることで、もっとも高い金利を受け取ることが可能となりました。

しかしトルコリラを取り扱っているFX会社は限定された会社のみでの取り扱いとなっていますので、下記で参考までにトルコリラを取り扱っている会社を紹介しておきます。


トルコ・リラ取扱業者と運用方法解説→




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