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2013年11月29日金曜日

【三菱東京UFJ】氷山の一角?相続を控えた方は他人事では済まされない!行員を提訴!総額3億8000万円の損失は返還されるのか・・




三菱東京UFJ銀行の行員から十分な説明もないままスポーツ賭博への投資を勧誘され損失を被ったとして、東京都の女性(79)が27日、行員と同行に3億8千万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴したというニュースに「やっぱり!」と感じる方もいらっしゃれば、「またか!!」とご立腹の方もいらっしゃると思います。


日本経済の復活に、健全な銀行の存在はなくてはならないわけですが、銀行の健全性は数字だけに留まらず、高いモラルと世の中からの信頼性が必須であることはいうまでもありません。金融庁の処置が生温いのか、なかなかこういった事件は後を絶たないですね。


特に相続がらみにおきましては・・。



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管轄する金融庁は、こういった事件などへの個別案件には関与しないということを銀行側が熟知しているケースも少なくなく、問題が発生した場合、銀行は銀行の意志で必要書類を出さないといった判断も支店ごとに行なっているケースがほとんどではないでしょうか。


自決された宇多田ヒカルさんのお母様の亡藤圭子さんにおかれましても、「銀行が信用できない」という判断から現金を常に自身で管理していたというのは有名な話です。


銀行の健全化 → 日本経済の加速へと繋がることを願うばかりです。


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