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2013年11月5日火曜日

【SONY】スマホ事業の業績復活も米ムーディーズが格下げ検討??



SONYによる専門部署によるノウハウを結集したスマートフォン戦略は、かなりいい感じなんですけどね・・・。



所有願望・意欲をそそるという点においては、iPhoneが他のAndroid端末を抑えて、頭一つ出ている感じでしたが、最近のXperiaの完成度は、これぞ「SONY」といった感じで魅力的です。そもそもの強みである「音声の良さ」に加え、「αシリーズ」「NEXシリーズ」の技術をフル活用したと言われるカメラ機能の強化、そして細部に至るまで拘り抜いたデザインは沈みかけたSONYに輝きを取り戻してくれたのではないでしょうか。
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『ONE SONY』というキャッチコピーも非常にインパクトが強いメッセージとなっていると思います。


しかし、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスの評価・見方は非常に厳しいものでありました。ロイターでの報道によりますと、ソニーの長期信用格付けを引き下げる方向で見直しでの調整とのことです。今は21段階のうち上から10番目の「Baa3」ですが、これより⬇となった場合、一般に投資に向かないとされる投機的水準とされる格付けに落ちることになります。



この厳しい評価の要因として、2013年9月中間決算を発表し、テレビの不振などで純損益が158億円の赤字に。中間決算としては3期続けての赤字で、14年3月期(通期)の純損益の見通しもこれまでの500億円の黒字から300億円の黒字へ引き下げたことが影響しているという指摘です。



しかし、本来のSONYの良さであった自由な発想を生み出すための「縦割り」をなくしたり、組織作りを根底から見直す動きも活発化している点を考えますと、表面的な数値だけで単純に評価を下げるというのも、しっくりこないという感触を持っている方もいるのではないでしょうか。



格付け会社の評価を参考にされるも良し、自身の評価に基づき買い増しを行なうも良し、こういった場面こそ投資センスが問われるのかもしれません。それにしても、最近のSONYは魅力的です。ぜひとも、完全復活を期待したいですね。





【最近SONYが発表した魅力に溢れる商品etc...】





実際の利用は、少々のストレスを伴うというレビューが多いようですが、狙いとしては非常に面白いチャレンジだと思います。また、外付けカメラの需要の高まりや、デジカメお株を奪う活躍(性能)となりつつある現状を考慮しますと、一歩踏込んだ提案であることが伺えます。



SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1


SONY [海外仕様] ヘッドマウントディスプレイ 3D対応 HMZ-T2KIT(JE3)


海外仕様の製品や後継機は非常に評価が高いですよね。実際に量販店などで体験してみましたが、迫力と映像の美しさは絶品の一言です。こういった製品においては、改良に改良が重ねられて完成度が高まり、購入意欲が沸くのだろうと想像していらっしゃる方は、びっくりされるかもしれませんね。



SONY ウォークマン Wシリーズ ヘッドホンスピーカー一体型 4GB ブラック NW-WH303/B


SONYがヨーロッパでリリースしたヘッドフォン型ウォークマン。首掛けスピーカーとしても機能するため、ウォークマン、ヘッドフォン、スピーカーの3機能が一体化したモデルです。通常mの利用も可能であるとのことですが、首掛けとして利用した場合においても、周囲への騒音が極力抑えられている点などの情報は気になりますね。



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