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2013年12月4日水曜日

【ドイツ証券】厚生年金基金についヨダレを垂らし、行過ぎた接待!その額なんと数百万円なり・・



危ない!!
老後の資金が海外の金融機関から狙われまくっています。


証券取引等監視委員会は、近くドイツ証券に対して行政処分をするよう金融庁に勧告するとのこと。金融庁による行政処分となるとその悪質さは際立っているケースに限られるわけですが、ドイツ銀行グループのドイツ証券がどういったことを行なったか?であります。


ドイツ証券は営業担当の社員が東京や名古屋にある複数の厚生年金基金の幹部に対して高級店での飲食のほか海外旅行に招待するなど高額な接待を繰り返していたということです。接待は、企業年金の運用先として自社の金融商品を採用してもらう目的で行われ、1つの基金に数百万円の接待をしたケースもあったということです。証券取引等監視委員会は、こうした接待が金融商品取引法で禁じられた「特別の利益を提供する行為」に当たる疑いがあるとして、近くドイツ証券に対して行政処分をするよう金融庁に勧告するとみられます。
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年金基金の幹部への接待は、監視委員会の検査で明らかになったということで、ドイツ証券はすでに年金基金の営業部門を廃止しています。不都合が生じるとすぐに閉鎖というのは、外資にはよく見られる光景ですが、近年の年金基金へのこういったアプローチが非常に増えている点におきましては、企業でお勤めの方々も気が気ではない!という心境かもしれません。


AIJ投資顧問による年金基金詐欺事件は記憶に新しいわけでありますが、250億円の被害はおそらく戻ることはありません。この事件以降、監視委員会の検査や捜査などは非常に厳しくなっていますが、そうはいえ、一度被害にあってしまえば、その資金を必要としている多くの方々が将来の計画を納得のいかない形で変更させられることとなります。


国や企業に頼る部分はあって良しだと思いますが、自身でも防衛を考えることは必須となりつつあります。稼ぐ能力と同じぐらい、投資における知識やスキルも大切だということを再認識させられる事件でした。





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