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2013年12月11日水曜日

【食事調査】自殺予防に効果絶大!「◎◎中心」の食事にしたら自殺半減!



景気も上向きを実感しだしている事業者が増えたことは本当に嬉しいかぎりです。
同時に自殺率も若干ではありますが、減少傾向とのこと。


しかしながら、まだまだ自殺問題が容認できる数となったとは言い難く、長時間労働が評価に大きく関係するなどビジネス層にとっては厳しい日本社会。当然、精神のバランスを崩す人が増えても仕方ない環境であることは全体的に変わっていません。


個人でできることは、可能な限り努力し精神の安定、さらには自殺防止に勤めたいところであります。
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国立国際医療研究センターの発表によりますと、 野菜や大豆、海草、キノコなど健康的な食生活を送る人は、そうでない人に比べ自殺をするリスクが半分になるとの調査結果を出しています。科学的な根拠においては疑問との声もありますが、実際に私たちも業務を通じて知り合った教員の方から、不登校で精神不安の子供が、母親が自宅で食事を作るようになり、大幅に改善したという話を聞いたことがあります。


この調査では、40~69歳の男女約9万人を対象に食事の傾向を調査、平均8・6年追跡。この間に249人が自殺。


調査対象者に134種類の食品や飲み物をどれぐらいの頻度で摂取するかを尋ねると、食事のパターンが(1)野菜や大豆などの「健康型」(2)肉やパンやジュースなどの「欧米型」(3)ご飯やみそ汁といった「日本食」に分けられることが分かり、「健康型」の食事をする傾向の強さに応じて対象者を四つのグループに分け、自殺との関連を調べると、傾向が最も強いグループは最も弱いグループと比較し自殺のリスクが5割少ないことが分かったとのこと。



健全な精神は、健全な肉体にしか宿らないという方もいらっしゃいますが、まさに食事は生きていく上で最も重要な行為の一つであることは間違いありません。欧米型のライフスタイルが浸透したとはいえ、先祖からのDNAを継承している私たちの肉体が急激に欧米化するというのも考えにくく、さらに食事はその土地の気候などによっても最適化されたものを食するという原点に立ち返ることも大切であるのかもしれませんね。


地産地消は重要かと。



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