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2013年12月24日火曜日

銀行振込で振込先を間違えた場合の返金は・・・




インターネットでの金銭の取引において、振込先間違えるといったケースは誰にでも起こりうる話ですよね。特に振込先を登録している場合においては、うっかりというケースがあることでしょう。
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銀行は役に立たない



ただし、ユーザーの皆様の意識としては、こういったケースは多々起こりうるケースだから、間違えたとしても銀行で適切な対処法があるのだろうと安易に考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現実問題として銀行は振込先銀行へ組み戻し依頼をかける行為が精一杯であり、具体的な解決を示してくれるわけではないので注意が必要です。




すべては振込先の行動に委ねられる・・・



よくあるケースとして、振込先銀行へ組み戻し依頼はかけたものの無視されるケースです。この場合、依頼側は振込先銀行から振込先へ連絡がいっているのかどうかを知ることも難しいと言われます。理由は個人情報うんぬんかんぬんです。相手が分かっているのに個人情報を理由とするのか??と疑問に思うユーザーもいらっしゃるでしょうが、実際にはこういった理由を堂々とあげる銀行が少なくなく、この件であまり対応したくないというスタンスです。


相手先に連絡事項が伝わっていないのか、もしくは相手先に連絡事項は伝わっているものの返金に応じないのか・・・。


これは極めて重要な問題です。

なぜならば、返金依頼を知りながら口座からそのお金を引出した場合、どういった理由であれ窃盗罪や詐欺罪として刑事罰の対象となる判例が出ているからです。


組み戻し手続きは拒否することは可能ですが、拒否しても引出すことができない点は何年経っても変わりません。法律的には、誤振込で受け取ったお金については「不当利得」となり返還する義務を負っています。不当利得とは、相続問題などでよく登場する言葉ですが、その金銭を受け取るだけの十分な根拠がないのに、貰ってしまったというケースで裁判になることが多いのです。


そもそも銀行から組み戻しについての依頼を受けた時点で、誤入金であることを知らなかったという理屈は通りません。ただし、海外企業の場合、実際問題として返金しないケースが非常に多いので注意が必要です。




対策は?


とにかく振込寸前までしっかりと相手先をチェックしてから振込むことです。
これ以外に方法はありません。


小額の振込となれば、泣き寝入りせざるおえませんから。






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