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2013年12月27日金曜日

【新日比谷プロジェクト】日本橋地区の再開発を成功させた三井不動産が有楽町(三菱村)にマジで殴り込み・・・



三井不動産の近年の手がける仕事には、目を見張るものがありますね。

  • 不動産事業者(経営者)たちの中でも人気が高い
  • 東京ミッドタウン/日本橋地区再開発を手がけ、次は有楽町に進出
  • 三井不動産が考える「今」を有楽町の空間でどう表現してくるのか
  • ハードだけでなくソフト面での整備をどう考えているのか
  • (仮称)新日比谷プロジェクトではエース級を惜しみなく投入してくる可能性あり

六本木にある東京ミッドタウンの成功をはじめ、ここ日本橋地区の再開発の仕事ぶりはアッパレといったところでしょうか。日本橋の再開発においては、近代的でありながらも、より日本的で奥深い雰囲気をしっかりと感じることができる街とへ変貌した点には三井不動産の人材力をヒシヒシと感じます。

そこにいて、なぜか心地よいという空間作りという企画では、群を抜いて優れているように感じるのは私だけでしょうか。
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そんな勢いに乗った三井不動産が、次に手がける場所が三菱村と呼ばれる有楽町界隈です。

三井不動産<8801>は、千代田区有楽町一丁目のビル跡地を「(仮称)新日比谷プロジェクト」として一体的な再開発計画を決定したと発表した。 計画地は、日比谷公園、日生劇場や宝塚劇場、スカラ座・みゆき座などの劇場・映画館、帝国ホテル東京などの国際的ホテルを有する東京で最も華やかなエリアのひとつに隣接している。同社は、この立地条件を活かして日比谷地区を日本橋地区に続く都心におけるスマートシティ第2弾として進化させ、東京の都市再生に貢献できる街づくりを推進していくとしている。【エコノミックニュース参照】


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これまで東京駅や有楽町周辺と言えば、三菱地所が手がける独特の街作りが展開されてきたわけですが、全く違ったカラーを持つ三井不動産が気合い十分でのぞむ有楽町というのも非常にワクワクしますね。




不動産業界の中でも三井不動産が手がけた物件しか住まないという事業者もいらっしゃるほど、三井不動産を賞賛する方は業界内外を問わず非常に多いのではないでしょうか。


このプロジェクトでは、最新のBCP(事業継続計画)性能を備えたオフィス、大規模複合ビルを建設するとともに、計画地内のオープンスペースと隣接する千代田区の広場を一体的に整備することによって、広場「(仮称)日比谷ゲートプラザ」を創設することがすでに分かっています。さらに広場では、行政や地元関係者等との協働のもと、映画・演劇等の国際的なエンターテインメントイベントを誘致・開催する予定も発表されています。


すでに三菱地所とは明らかに異なる三井不動産が考える「今」提供したいコンセプトというのが、現段階でもビシビシと感じることができます。


千代田区有楽町一丁目に殴り込みをかけたわけですから、三井不動産も各エース級の人材を惜しみなく注ぎ込んでくることは間違いなさそうです。


今からワクワクしてなりません。
期待しましょう。





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