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2013年12月1日日曜日

【中国経済】意外だった中国PMIの改善!日本経済、世界経済の後押しとなるのか・・・



11月の中国PMIの結果は予想だったかもしれません。


同国が信用の伸びを抑制しようとする中でも景気回復が勢いを維持していることがはっきりと示唆されましたね。ちなみに結果の数値は、10月と同水準の51.4 となっています。この製造業の活発さの指標となるPMIが50をラインをしっかりと超えたことにより、オーストラリアの貿易収支をはじめ、日本の景気上昇にも少なからず好影響であることは間違いなさそうです。
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中国PMIをどこまで真に受けるのかがポイント

しかし、中国の製造業指数となるPMIがどこまで信用できるのか?という問題は非常に厄介な点であります。世界経済の工場として中心的な役割であったのは、今は昔の話でありますし、外国企業が一斉に南米を含む他国に工場を移転したことや、中途半端に上昇してしまった人件費などを考慮すれば、なぜ製造業が活発化を示す50を超えているのか?感覚と裏付けに大きな差を感じる人も少なくないのではないでしょうか。



経済発展の阻害となる危険な行動をエスカレートさせている現実をどう見るか・・・

中国の政府にとって直近の大きな課題は、エスカレートする国内の不満噴出をどう抑え込むか?という点にあると思いますが、製造業の活性化は安定した雇用を産み出す上で欠かせない重要な要素であり、規制などを強化しながらも、これを上昇できるのであれば、中国政府としては願ったり叶ったりであることは間違いないはずです。

しかし、実際の行動は東シナ海に防衛識別圏を設定し、まるで偶発的な武力衝突を自ら望んでいるかのようであります。開戦となれば間違いなく日本、中国ともに経済へ大打撃となる可能性が強く、中国政府は国内の不満を抑え込むことにさらなる追加の予算や人員を割くことは必須であります。

中国政府のこういった点などを見ましても、今回のPMIが信頼できる数値であるのかどうか疑問を感じない人はいないはずです。また防空識別圏を設定したのにかかわらず、簡単にそこを米軍機や自衛隊機にこれまで通り簡単に通過され続けるとなれば、世界に恥をさらけ出す結果となります。





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