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2014年1月10日金曜日

【菅官房長官】年金を運用益で4年分(約20兆円)を確保!恐るべしアベノミクス・・・

菅官房長官が連合の賀詞交歓会で明らかにしています。


アベノミクスは一部の方々だけを潤したという見出しの記事がありましたが、菅官房長官によると2012年10月から2013年9月の4期の年金運用益が18兆円の黒字となっていたとのことです。また、2013年10月から12月(未発表)の5期を入れると年金運用益は20兆円に達するとのことを明らかにされています。これは4年分の年金不足分の取り崩し額に相当するというからインパクト大の大きなニュースです。


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アベノミクスによる円安効果が非常に大きかったことに加え、国内外の債券、株式、その他運用が好調であったようです。財政の改善や見通し・安心感においては財務相に麻生太郎氏を抜擢して以降、見違えるように改善が実感できる機会が抜群に増えたように思えます。特にG7、G20で金融緩和の了解を諸外国から取り付ける作業はかなり大変であったとことと思います。ドイツ、韓国、中国を含め、米国に至っても日本が停滞し個人資産が諸外国に流れる傾向をできれば、継続願いたいといったところでしょうし、円高により日本企業が停滞を続けてくれることは、これら各国の企業を潤わすことが継続できたわけですから。
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おそらく脅しにも似た交渉が展開されたのではないかと想像してしまいますが、前政権にはまったく真似のできない芸当であることは間違いなさそうです。


さらに、財務省によると、日本の外貨準備高は、昨年12月末の時点で1兆2668億1500万ドル(約132.7兆円)と大幅な増額されています。このうち、米国債券は1兆1858億3000万ドル(約124.2兆円)で93.6%に相当していることから、これも円安効果であることが想像できます。

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今後も、増税傾向は世代バランスが関係していますので致し方ないとしても、増税傾向をどこまで緩やかにできるのかは政治力にかかってまいります。外国人観光客が1000万人を突破し、大きなニュースにはなりましたが、GDPに関するも0.3%程度の効果しか見込まれません。圧倒的に輸出によるGDPへの貢献の方が高く、輸出競争は現在は政治的背景による競争であると言い換えても過言ではありません。日本における財政再建こそが、私たちの負担となる税や社会保障を大きく軽減されることに繋がってまいります。


来月には、猪瀬知事なきあとの東京都知事選が控えています。
政治から目が離せませんね。


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