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2014年1月28日火曜日

【2014.1.28 経済指標】FOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表と量的金融緩和(QE)の先行きの発表 次第ですね



1/28(火) 〔予想〕 (前回)


  • 米連邦公開市場委員会(FOMC、-29日)
  • EU経済・財務相会合(於;ブリュッセル)
  • EU・ロシア首脳会談(於;ブリュッセル、27日-)
  • オバマ米大統領、一般教書演説

09:30 豪12月NAB企業景況感 〔-〕 (-3)
09:30 豪12月NAB企業信頼感 〔-〕 (+5)
16:45 仏1月消費者信頼感 〔85〕 (85)
18:30 英10-12月期GDP・速報値(前期比) 〔+0.7%〕 (+0.8%)
18:30 英10-12月期GDP・速報値(前年比) 〔+2.8%〕 (+1.9%)
22:30 米12月耐久財受注 〔+1.7%〕 (+3.4%)
22:30 米12月耐久財受注(除輸送用機器) 〔+0.7%〕 (+1.2%)
23:00 米11月S&P/ケースシラー住宅価格指数(前年比) 〔+13.74%〕 (+13.61%)
翌0:00 米1月消費者信頼感指数 〔77.5〕 (78.1)
翌0:00 米1月リッチモンド連銀製造業指数 〔+12〕 (+13)
翌0:00 デギンドス・スペイン経済相、欧州議会で証言
翌3:00 米2年債入札(320億ドル)




すでに、豪12月NAB企業景況感が発表されています。

12月豪企業景況感指数はプラス4と11月のマイナス3を上回ったため再び値を戻しています。一時は94円だった豪ドルですが、88.5円まで下落 → その後、90円まで上昇。今後もFOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利発表と量的金融緩和(QE)の先行きの発表が予定されています。この結果次第では、大幅な乱高下も十分に予想されます。豪ドルは割高感がある一方、観光が好調だけれども、失業率が高く経済は少々減速気味ということが絡んできていますので、非常に判断の難しい時期であります。
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(米量的緩和→縮小観測→貨幣供給→減少→新興国に投資されていた貨幣→引き上げられる→新興国経済成長にリスク→円買いへ)


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やっぱり「円」へ向かう?


一方、日本は外貨準備金が豊富であるだけでなく、国債の買い手においてもほとんど国内で処理できている状況です。さらにダボス会議での安倍総理の経済・金融政策も受け入れられた点も見逃せません。どうしたって円高方向に動く可能性は高く、その要因は整っているように思えます。日本政府としても、多少の円高で101円〜102円をウロウロという方が現状では都合がよいのではないでしょうか。先日発表の貿易赤字拡大も天然ガス・石油の輸入による負担が大きかったことは間違いありませんから。




米国のしたたかさは是非真似たい


また米国という国は本当にしたたかですから、中国経済崩壊のタイミングと金融緩和引き締めのタイミングを意識してくる可能性も十分にあります。過去にも○○の時代ともてはやされた矢先に梯子を外すといった判断を平然と行なってきた歴史があります。しかしながら、日銀の黒田総裁においては今後も引続き金融緩和を継続していく旨の発言もございます。


単純に円高?円安?とはならない難しい局面なのかもしれません。





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