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2014年1月28日火曜日

【2014.1.29経済指標】米MBA住宅ローン申請指数の結果が気になる・・



1/29(水) 〔予想〕 (前回)


南ア準備銀行(SARB)、政策金利発表 〔5.00%に据え置き〕 (5.00%に据え置き)

16:00 英1月ネーションワイド住宅価格 〔+0.4%〕 (+1.4%)
16:00 独2月GfK消費者信頼感 〔+7.6〕 (+7.6)
17:00 レッタ伊首相、バローゾ欧州委員長、会談
21:00 米MBA住宅ローン申請指数 〔-〕 (+4.7%)
21:15 カーニーBOE総裁、講演
翌0:30 米週間原油在庫 〔-〕 (+99.0万バレル)
翌1:30 米2年物インフレ連動債入札(150億ドル)
翌4:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 〔目標レンジ0.00-0.25%に据え置き〕 (目標レンジ0.00-0.25%に据え置き)
翌4:00 連銀国債買い入れ額 〔月額400億ドルから350億ドルに縮小〕 (月額450億ドルから400億ドルに縮小)
翌4:00 連銀MBS買い入れ額 〔月額350億ドルから300億ドルに縮小〕 (月額400億ドルから350億ドルに縮小)

翌5:00 RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表 〔2.50%に据え置き〕 (2.50%に据え置き)
翌6:45 NZ12月住宅建設許可 〔-〕 (+11.1%)




ユーロ連鎖危機 漂流する「通貨同盟」
有田哲文
朝日新聞出版
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27日のユーロ圏金融・債券市場では、ギリシャ国債利回りが年初来の高水準をつけています。
新興国売りの影響波及を懸念する売りに押された恰好となっています。


一方、ギリシャとともに国際支援を受けているポルトガル国債の利回りは低下しています。ポルトガルだけでなくギリシャにおいても国際的な支援を受けているというのに、なぜギリシャだけ国債利回りが年初来の高水準をつけたのか?に疑問を持つ方もいらっしゃることでしょう。実はギリシャのお隣はトルコであります。今回のブラジルにはじまり通貨の下落が最も激しかったトルコ・リラ。このトルコの影響を受けて、ギリシャの国債利回りが上昇したというわけです。


そして、現在ポルトガルへの影響は低いように見られていますが、ギリシャ同様に問題が解決へ向かっているわけではありません。従って、今後の悪化次第では再びユーロ危機というのが再燃しかねない話であるということです。また、このユーロ危機を商機と考えるファンドが多数いることも否定できない事実です。





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