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2014年1月19日日曜日

シニア世代は『投資』や『税』のお得情報に敏感!!これぞ『年の功』ということなのか?

 いよいよ本格的にスタートしたニーサ(NISA)。


私どもが現場でお会いした方々では、現役世代を含む若い世代で、ニーサ(NISA)が、思っていたよりも認知されていなかったということで驚かされたことを鮮明に覚えていますが、逆にシニア世代のアンケートで明らかになったのは、88%の方々がニーサ(NISA)をご存知だったという結果です。


この結果には、意外ですし、びっくりですね。年の功と言いましょうか、抑えるべきポイントをしっかりと把握されていると言いましょうか・・・。この抑えるべきポイントをしっかりと抑えているという点におきましては、選挙の投票率に類似している印象です。


自分でガムシャラに働いて、成功を狙うという若者が多いことに対し、税で回収されたお金をあらゆる名目でいかに取り戻すのか?といった視点においては、シニア世代はとてもしたたかです。
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年金の掛け金が一昔前まで2,000円程度であったことを知らない若者は多いことと思いますが、現在のシニア世代と若者とでは利回りで計算しても、数倍の差が生じてしまっていますから。




さて、このニーサ(NISA)に関する調査にl関する情報ですが、情報管理ソリューションのトッパン・フォームズ株式会社と、シニアマーケティング専門の株式会社シニアコムが共同調査として、シニア対象に実施したものとなります。対象は50代~70代の男女713人。期間は2013年12月6~9日。



調査によればNISAを知っている人の割合は86.3%で、世代とともに認知度も上昇し、70代で88.0%という高い割合となっています。さらに、具体的な内容については知っているとした回答者が5割から7割程度もいらっしゃる点は、現役世代の認知度よりとても高い数値となっているのではないでしょうか。「口座開設期間」や「購入できる金融商品」といった重要度が高い情報も特集記事などがバンバン登場する頻度に比例して、理解が高まっていくのではないでしょうか。



NISAは2014年1月にスタートしていますが、開始前の調査の時点で28.3%が資料請求しており、50代17.3%、60代29.1%、70代36.0%と、年代が上がるにつれて割合も高くなっています。口座開設も全体で21.7%だが、50代11.3%に対して70代で29.7%となっている状況です。現役世代の50代と異なり、60代〜70代では3人に1人の割合で資料請求していることとなり、『年の功』ゆえの、美味しい香りを嗅ぎ分ける判断が経験から来ていることを裏付ける結果となっています。





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