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2014年1月21日火曜日

【観光誘致】日本人の特徴をよく理解している英観光庁!外国人対応の手引きが興味深い・・・




世界中で中間層、富裕層の奪い合いが活発化しています。


難しい経済事情となるほどに、観光産業を伸ばしたいと考える国が多いように思えるわけですが、多くの方々を世界中から迎えるのは良いのですが、民族性や国によって「不快」と感じるポイントは大きく異なることを忘れてはいけません。代表的な話の一つに、生魚を食べない方々という話をよく耳にしますが、それ以外にもさまざまな常識の違いが存在してきます。
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観光産業を盛り上げたいとする英国では、このほど英観光庁が「独自に作成した観光業界向けの手引き」の完成度に気合いを感じるということで話題となっています。日本でもようやく1000万人の誘致に成功し、次の目標である2000万人の誘致に向けて頑張っている時期だけに、各々の国や民族に関するこういった「観光業界向けの手引き」は、是非とも作成して頂きたいところであります。善かれと思って行なったことが、相手を不快にすることほど双方にとって残念なことはありませんから・・・。


さて、英観光庁が作成した観光業界向けの手引きの一部を紹介します。


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  • 「カナダからの訪問客を米国人と呼んではいけない」
  • 「インド人は愛想が良いが、気が変わりやすい」
  • 「ロシア人は長身なので、天井の高い部屋を用意するべき」
  • 「日本人の要望には、たとえ具体的に言われなくても、すべて先回りして対応すること」
  • 「ドイツ人とオーストリア人は総じて遠慮がなく要求が厳しいため、無礼で攻撃的に見えることもある。苦情には迅速に対応すること」
  • 「オーストラリア人が冗談で英国人を「Poms」という俗称で呼ぶのは、親しみを込めた表現だと心得ておくこと」
  • 「香港の迷信深い人には、歴史ある建物や四柱式のベッドで眠るのは幽霊が出そうだと嫌うので、勧めてはいけない」
  • 「面識のないフランス人にはほほ笑みかけたり、目を合わせたりしてはいけない」


ちなみに、フランスでも同様の試みが行なわれているようであります。

  • 「ブラジル人はスキンシップとタクシーを好む」
  • 「スペイン人は無料品と遅めの夕食が好き」


なお、大胆に言い切るその内容は、一部の英メディアから不評を買っているということもお忘れなく。しかしながら、ホテルやレストラン、タクシー運転手など、事前に大雑把な情報があるのとないのとでは、接客する側でも心構えが大きく異なってくるはずです。「ない」よりは「ある」方が良い気はするのですが。


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