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2014年1月8日水曜日

【自動車保険】軽自動車税の増税で自動車保険はさらに閑散状態に・・・




自動車保険はもう「お荷物」だ 損保大手は海外展開を加速中 (1/2) : J-CASTニュース



保険グループ大手、「NKSJホールディングス」傘下の損保ジャパンが、英国の中堅損保「キャノピアス」の全株式を約1000億円で買収する。2013年12月18日発表した。2014年4月末に株主の投資ファンドなどから株式を取得するもので、損保各社は国内で主力の自動車保険が「利益なき事業」を脱せない中、海外に活路を見い出す戦略を加速させている。(抜粋)


『有料の高速道路に、車検、自動車税』さらに高騰した燃料費と車の保有には、かなりの維持費が必要となります。  そして、駄目押しに軽自動車税の増税となれば、日本で車に乗るな!と言われているようなものです。


人口の減少に歯止めがかからない以上、いくら円安効果と言われても自動車メーカーが工場の閉鎖を検討し、海外に拠点を移すというのは経営上しかたない判断であります。






そんな中、自動車保険事業者たちも軽自動車に続く被害者であるのかもしれません。記事では、ノウハウを引っさげて海外展開でガッポリという計画だとのこと。


米国の意向を汲み取った経済産業省や財務省の判断なのかもしれませんね。米国は現在交渉中のTPPにおいて、なんとしても軽自動車を排除する方針を決定していますから。


安全保障を自国で確立できない日本において、外交交渉などないも同然といった方がいましたが、身にしみるお言葉です。武装解除のツケはそのまま税に反映されている状況です。さらに、日本の生命線である自動車産業の弱体化で最も喜ぶ国といえば、米国です。

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