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2014年3月11日火曜日

【節約】原発停止で電気料金30% up!全国平均でも17% up!消費税増税後はさらに更に高騰か!?ビジネスマンこそ深夜電力の活用が鍵!



電気料金高騰については、これまでも度々記事にしてまいりましたが、Sankei Bizによりますと東京電力管轄内では30%以上の値上がり原発がない沖縄を除く全国平均でも17.2%の値上がりがあったことが報じられています。「LED電球に変えたため電気代が高くなった」という間違った話を聞いたこともありましたが、関東周辺にお住まいの方々は、平均2,000円〜3,000円は電気料金が上がっている計算となります。(一般家庭の電気料金の平均:約6374円より)
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ちなみに、関西電力でも20%以上の高騰があったそうです。


電気料金、原発停止で17%増 「円安」「再生エネ導入負担」直撃(Sankei Biz)



電気代が2割〜3割高騰することは、一般家庭でも負担の大きさを実感しますが、企業においては「負担」のレベルではなく業種によっては「死活問題」であることが分かります。原発反対は誰もが望むところであっても、実際に行政を動かす責任ある立場の方々が簡単に「明日から原発を無くしましょう」と言えない理由はまさにここにあるわけであります。

現在は火力発電所に依存する結果となっていますが、火力発電所で原発の代替わりを行おうと思えば、莫大な二酸化炭素が発生することに加え、莫大な量の天然ガスを含む燃料が必要となります。この燃料の輸入における負担こそが相当なものであり、国家の貿易収支までも悪化する要因になっているというわけです。

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ビジネスマンこそ深夜電力を活用せよ!

現在、原発の安全性を検証する原子力委員会の安全基準は世界と比較しても非常に厳しい基準で検証が行われていますので、すぐに再稼働といったことも難しいかもしれません。当分の間は、負担が大きい燃料費を国民が支払うこととなりそうです。そこで、現況でも可能な電気料金削減策をご紹介します。それは、電気料金のプランを変更するという方法であります。


東京電力を例にあげますと、電気料金の契約時に特に注文を付けることなく契約した方の多くが、「従量電灯B」「30A-40A」で契約されているはずです。しかし、この契約は独身のビジネスマンたちにとっては、必ずしも最適な契約であるとは限りません。むしろ、もっと最適な契約が存在することを知らない方が多いのではないでしょうか。




多忙なビジネスマンに最適のプランが用意されていた!

朝は早くから出社し、夜は10時をまわらないと帰宅できないというビジネスマンにとっては、契約変更次第で電気料金が最も高騰する時期(猛暑/厳冬)などの電力使用においては、従来の半値以下で電気を利用することが可能となります。「従量電灯B」「30A-40A」という契約は家族が多い家庭や、専業主婦やお子様が常に家にいるという家族には適しているものの、電気の使用が夜に限定されがちなビジネスマンにとっては、むしろ高過ぎる契約となっているケースが多いわけです。日中は会社もしくは外回りで外出しているわけですから、自宅で電力はほとんど必要ないはずです。冷蔵庫や録画予約のレコーダー程度ではないでしょうか。(ペットなしの場合)



ならば、電力を積極的に利用するのは、帰宅後と朝がメインということになります。だったら、東京電力の「半日お得プラン」に変更してみてはいかがでしょうか。


東京電力「半日お得プラン」

http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home09-j.html

夜の9時〜朝の9時の時間帯においては、1kWhあたり12円24銭で利用できます。基本料金が「従量電灯B」「30A-40A」の契約に比べ、450円高くなりますが、毎月8,000円〜10,000円以上の請求がきている方なら、随分と料金が抑えられるはずです。一般的な「従量電灯B」「30A-40A」の契約は、利用した電気量に応じて「1段料金」「2段料金」「3段料金」と1kWhあたりの料金が高くなる仕組みを採用されており、最大で1kWhあたり29円10銭で計算される仕組みになっています。おそらく多くの方が、「2段料金」と言われる料金帯で利用しているケースが多く、この場合1kWhあたり25円19銭となっているのではないでしょうか。

単純に考えて、日中に家を留守にする多くのビジネスマンは「半日お得プラン」に変更することで、これまでの半分以下の料金で節電を意識することなく快適に電気を利用できることになるわけです。



問題は日中の電力と祝日/休日の電力をどうするか?

半日お得プラン」のデメリットとして、朝の9時〜夜の9時までは3割ほど電気料金が高い両院設定になっている点があります。頑張るビジネスマンと言えども休日は家でゆっくりとカラダを休めたいと考える方も少なくないはずです。

しかし、せっかくの休日に映画を鑑賞したり、エアコンやマッサージ機などを稼働させては日頃割安で利用してきた電気料金もチャラになってしまう恐れがあります。また、冷蔵庫だけは、日中だからといって電気を止めるわけにはいきません。



日中や休日などに必要な電力をカバーしてくれるアイテム!

「半日お得プラン」のメリット/デメリットを記載しましたが、「半日お得プラン」のもう一つのメリットを記載します。実は、電気料金は一般の契約では「1段料金」〜「3段料金」というのが存在し、使うほどに1kWhあたりの金額が大きくなる仕組みでしたが、実は深夜料金を活用するプランにおいては、夜の9時〜朝の9時の時間帯に利用した電気代は一律の価格設定となっています。

よって、深夜料金は使えば使うほど、お得ということになります。また、 アンペア数も60Aまで基本料金が変わりません。よって、深夜電力をいかに蓄電して、日中の電力に活用できるのかがポイントとなります。

しかし、問題はそんな都合の良いアイテムが存在するのか?であります。テレビで頻繁に宣伝しているエネファームなどがこれにあたりますが、賃貸で利用でいない上、価格もかなり高価なものとなり、投資額がしっかりと回収できるまでの年月を考えれば、リスクを伴います。投資資金の回収までを考えますとなかなか導入しにくい商品であることが想像できます。





値段も手頃で太陽光発電も利用できるGoal Zero社の定番商品たち


モノ作りと言えば、メイド・イン・ジャパンですが、この太陽光発電も兼ね備えた蓄電器に限っては、米国(製造は中国)のGoal Zero社の定番商品がダントツにオススメですね。

まずは、関連商品(種類)が豊富であることと、普及率(出荷数)などでダントツです。また、Youtubeでの紹介数なども豊富ですから、購入前からどの程度の成果を出してくれそうであるかの目安をつけれます。


さらに、 Goal Zero社の太陽光パネルは国産のパネルと違い、曇った日でもスマホ程度ならば充電できてしまう上、以前U-styleでも紹介した格安モバイルバッテリーなどもメーカーを選ばず、充電できる点は圧倒的であると言えます。

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試しにU-styleでも購入し、その発電パワーを検証しましたが、先日の雪の日ですら、日中の数時間は発電していましたので、Amazonレビューの通り『驚異的』という結論でありました。


 こちらのGoal Zero社から一昨年発売となった電池容量1250Whの大容量モデル『Yeti 1250 Solar Generator』 を深夜電力と共に活用してみてはいかがでしょうか。


冷蔵庫はもちろんのこと、テレビ、マッサージ機、さらには莫大な電力を必要とするドライヤーまで利用することが可能でした。価格も手頃な20万円弱ですし、ACアダプターで深夜電力を活用して充電することも可能ですし、太陽光パネルで太陽光でゆっくりと充電することもできる万能商品です。休日と平日の日中は、『Yeti 1250 Solar Generator』で電力をカバーし、夜9時以降は、12円24銭の格安で電気をたっぷり使うという仕組みを構築してみてはいかがでしょうか。






『Yeti 1250 Solar Generator』をしっかりと充電してくれるパネル。写真で見るよりも意外と大きなものとなります。2枚を連結させてもフル充電までに2日〜3日はかかりますが、一度フル充電を完了してしまえば、1人暮らしの方なら、3日〜4日は生活で利用できると思います。災害時の非常用としても有効であることは間違いなさそうです。




定番商品のノマド7。6,000円以下で購入ができ、モバイルバッテリーやスマホならば、4時間程度で充電が完了してしまいます。他社の同額の商品と異なり、曇った日や雪の日でも天候次第では充電ができてしまうほど、エネルギー返還率は抜群に良い点がバカ売れの理由です。『Yeti 1250 Solar Generator』 を購入前にノマド7を試してみるのもよいかもしれません。








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