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2014年3月29日土曜日

仕事があるぞーー!求人倍率6年6カ月ぶり高水準です




好景気を実感しはじめている方は随分と増えたのではないでしょうか。
安倍政権に批判的な代名詞でもあるマスコミも景気後退説を唱えることが減っているように思えます。


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さて、厚生労働省が28日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は3.6%で、1月(3.7%)から着実に改善しています。同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.05倍となり、6年6カ月ぶりの高水準へ。6年半前といえば、リーマンショック前ですので、有効求人倍率(季節調整値)がこの頃と同じ水準まで回復したということになります。


完全失業率においては、ロイターの事前予測調査で3.7%が予想されていました。
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有効求人倍率は2007年8月の1.05倍以来の高水準。ロイターの事前予測調査では1.05倍が見込まれており、結果はこれと一致。有効求人数は前月比0.3%減で、有効求職者数は同1.5%減。新規求人倍率は1.67倍で前月に比べて0.04ポイント上昇する結果に。


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政府はデフレからの脱却に成功したことを明らかにしています。また、先日の本田悦郎内閣官房参与が4月後半〜5月にかけて追加での金融緩和を示唆されています。特にREITETFに関しては「まだ相当買える」といった大胆発言まで飛び出している状況です。今後の不動産市場においても、人気のある物件は瞬間的に完売する可能性が高く、一瞬のチャンスをいかに判断できるかが投資家として問われることとなるかもしれません。

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今年の春は、各名所で楽しい花見となりそうですね。
ようやく日本でも明るい春を迎えることができそうです。


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