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2014年3月4日火曜日

「ドコモ サイクル保険」はじまる!家族プランはめっちゃお得の980円 【引受会社:東京海上日動火災保険】




自転車事故での賠償問題を新聞・雑誌で目にするたびに、ゾッとしている方に朗報です。
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ついにdocomoも自転車保険ビジネスに参入することが決まりました。auの後追いということではありますが、持っているユーザーの数が圧倒的ですから、じっくりと検証した上での参入であることが分かります。本日(3月4日〜)はじまる「ドコモ サイクル保険」は、月額440円で加入することが可能です。ただし、利用できるのは、ドコモプレミアクラブ会員でドコモのiモード/spモードを契約するユーザーが対象とのこと。

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どこまで保証されるの?


「ドコモ サイクル保険」の保証範囲ですが、自転車での事故はもちろんのこと、公共交通機関での事故や日常生活での事故まで保証している内容となっており、意外と範囲が広いというのが印象です。ドコモでは「特に加害者としてのリスクに厚く備えた」としており、他の人を怪我させた場合などに発生する賠償責任で、最大2億円まで補償する。ドコモによれば、被害者によって賠償内容は異なるものの、年々、補償額が上昇する傾向にあるとしており、同様のサービスを提供する他社よりも大きな補償額を設定したとのこと。また加害者となった場合は、被害者との示談交渉もサービスとして提供される。保険商品としては、交通事故傷害保険とファミリー交通傷害保険および賠償責任危険担保特約を組み合わせたものであるとのこと。




他社とのメリットは?


「ドコモ サイクル保険」の他社とのメリット比較では,上記で述べた通り「他社よりも大きな補償額を設定した」ことに加え、個人、夫婦、家族でのプランが用意されていることです。夫婦での加入の場合は毎月660円、家族での加入の場合は毎月980円で加入できるというのはお得感がありますね。これは圧倒的な契約者を持つdocomoだからこそ提供できるサービスと言えそうです。



懸念材料は?

唯一、懸念材料があるとすれば、引受会社が東京海上日動火災保険であることでしょうか。

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自動車保険の不払い問題で指摘されていた東京海上ですが、記者会見でこの問題について長野社長は「不払いとは考えていない」と平然と言い放った反響は大きかったのは記憶に新しいところです。恐らく、新規契約にもかなり影響が出たのではないか?と想像できてしまいます。よって、docomoという看板を利用して、ニーズが高まっている自転車保険に目を付けたのかもしれません。ですから、長野社長の言葉通りなら、「他社よりも大きな補償額を設定した」とはしているものの、はじめから支払うつもりがないといったオチが付いてくる可能性も否定できません。

支払い行われないことが前提であるならば、どんな保証もどんなに安い掛け金も全く意味がないということに繋がります。このあたりの判断は非常に難しいところですね。

社風というのは、急には変わりませんから。
契約は、各々の判断でお願いします。


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