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2014年3月7日金曜日

政府が厚労相の諮問機関である社会保障審議会年金部会に働きかけ??その理由とは・・・

バランスが大切です

年金運用資金は120兆円と言われ、一般の私たちには想像を絶する金額でありますが、どうやらこの年金運用資金の運用比率について政府が介入?(働きかけ)があったのではないか?という噂が飛んでいます。きっかけは、昨日からの急激な円安と株高。要因はもちろんこれだけではなく、他にもあるわけですが、主なきっかけとして、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)への厚労相の諮問機関である社会保障審議会年金部会の報告書が切っ掛けではないか?との見方が強まっています。
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今は焦らないでディテールに目を向けろ!


安倍政権の成長戦略も、最近伸び悩んでいますし、ニーサ(小額投資非課税制度)の活用もイマイチ。だったら、機関投資家の方々に株価を押上げて頂こうと考えたくなるのも仕方ありません。ただ、実態経済は着実に回復傾向にありますので、以前のような煌びやかな回復のあとは、回復傾向が鈍化するというのは自然な話であるはずです。


今は焦らず、ディテールに拘った部分の改正などに尽力して頂きたいと思うわけですが・・・。




政権の焦りを敏感に察知するヘッジファンドに気をつけろ!

この情報が本当であるかどうかは、現段階では推測の域をでませんが、本当であったならば心配されることが、ヘッジファンドの餌食にならないか?といった点であります。現政権にとっては、右肩上がりの回復を継続できることは誇れる結果であるわけですが、裏を返せば政権のエゴという解釈にも繋がります。エゴや見栄を餌として好むヘッジファンドはジッとそのチャンスを伺っているかもしれませんね。


120兆円の年金運用資金の株式運用比率は、国内株式は、12±6%の運用が決められています。これを変更して、大幅に株式比率を高めるとなると下手をすれば、大幅に年金運用資金を失う事態にもなりかねません。世界の繋がりが強くなった分、不穏なニュースがどこで起きても世界の株式に影響するというのが、現在の経済です。120兆円のまとまった資金を持っている団体など世界を探しても、なかなか見つけることなどありません。よって、誰もがこの資金にヨダレをたらして、狙っているわけです。


安倍政権のこの1年間の功績は間違いなく高く評価できる内容でした。この功績に泥を塗るような判断は控え、低成長と言われようともディテールへ拘った政策の見直しを実行してくれることを期待したいと思います。

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