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2014年3月19日水曜日

【G7と共にロシア編入を非難】安倍総理大臣、苦悩の上での決断か?




今朝、安倍総理大臣から重大な発表がありました。

安倍晋三首相

「クリミアのロシア編入を非難する」
「G7を含む各国とロシアへのさらなる措置を検討する」


ロシアがクリミアを国家承認 プーチン大統領、18日に演説 (日本経済新聞)
クリミア:プーチン大統領演説「歴史的にも死活的に重要」(毎日新聞)


大注目の昨晩のプーチン大統領演説で、ロシアはクリミアをウクライナから独立しロシアに編入することに合意しました。これで、G7を含む欧米からの批判はさらに厳しい流れとなることは必須であります。しかし、難しいのが日本の立場。ロシアとの関係は、今年は昨年あたりから良好となりつつあること、今回の問題はロシア/ヨーロッパの安全保障のバランス問題が大きなウェートを占める問題であることです。
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米国も含め、「欧米諸国は一線を越えた」と制裁非難や報復の考え明示していますが、米国はなぜ北朝鮮問題、中国問題、韓国の慰安婦像問題には放任という立場をとり、日本に対してはG7と共に批難声明に加わるように圧力をかけたのか?であります。日本は米国の「なに?」という疑問が沸いた方も多かったはずです。日本が本当に国益を考え判断するならば、この事態こそ放任の立場を明確にすべきだったのではないでしょうか。


米国にも同様の対応を取られているわけですし、資源の輸入問題や安全保障上の問題を考慮すれば意志を示すべきではなかったはずです。日本の十八番(おはこ)である「曖昧」という得意技をいかんなく発揮すべきだったはずです。


しかし、安倍総理大臣は国民とは比較にならないほどのデータを閲覧できる立場であり、中長期における見通しを考えても日本にとって国益となると考えたからこそG7と共にロシア編入を非難する声明をだしたと考えることもできます。ここは日本人が選択した総理大臣ということで、判断を見守るというのが妥当であるのか?それとも・・・。


難しいところですね。

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