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2014年4月11日金曜日

中国の焦りなのか!?預金金利を適切な時期に自由化=人民銀総裁






1党独裁政権である中国において、預金金利を適切な時期に自由化というのは信じ難い判断です。


世界の生産拠点と称された中国の時代は過ぎ去り、日本の企業においても、高騰した人件費+反日感情剥き出しの中国を捨て、他のアジアや南米へ目を向ける傾向が顕著になっています。従って、世界の投資マネーが一斉に中国から引上げられる結果となり、需要が減り、供給過多の状態も目立ち始めています。最近の経済指標からも、その傾向はしっかりと確認でき、ヤバいと感じた政府はなり振りかまわず、1党独裁政権の維持に必死になっているように映ります。
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公務員への賄賂なども非常に厳しい規制がかけられていますし、海外への資金回避についても簡単にはいかなくなりつつあるようです。当然、中国から出て行こうとする日本企業においても厳しい条件を付けており、撤退は許さないという姿勢を強めていますね。


ロイター通信によると、中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は、中国が銀行の預金金利を適切な時期に自由化するとともに、為替介入を段階的に減らして、人民元相場の自由度を高める考えを示し、海南省で開かれている「博鰲(ボアオ)・アジアフォーラム」年次総会の開催中、記者団らに語ったとのことです。総裁は曰く


「預金金利の変動幅拡大を適当な時期を見定めたい」
「人民元の変動幅は1%から2%に拡大しているが、次のステップもこの方向で進むだろう」


さらに、中国政府は、本土企業が人民元建て社債を香港で発行することを一層促し、香港企業がパンダ債と呼ばれる人民元建て社債を発行するのを支援する方針としています。


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