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2014年4月14日月曜日

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での日銀黒田総裁の発言まとめ



20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議というイベントでしたが、終了後に日銀黒田総裁により記者会見が行われています。G20で語られたことは以下の通りです。

*日本経済は生産・所得・支出の前向きなメカニズムが働き、2%の物価目標への道筋順調であること

* 物価目標の達成に支障きたすようなことあれば、当然躊躇なく必要な金融政策の調整をする用意がある

* 金融政策についての内容、今回のG20声明はシドニーから基本的に変わっていない

* 日本経済、2%の物価目標に向けて着実にたどっているがまだ道半ば

* 日本の金融政策に関する理解、十分進んでいる



今後の金融緩和についても、目標に達することがなければ「ジャンジャンやる」という一環した強い姿勢は、世界に伝わったのではないでしょうか。特に日本株と円高のチャンスを虎視眈々と狙っているヘッジファンドに対しては強いメッセージとなったはずです。これも日本が金持ち国家であるからこそ、必要以上に警戒しなければならないことであり、そもそもにお金がなければヘッジファンドにすらマークされることもないわけであります。

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為替や株価操作でどうにもならないと考えた諸外国は、戦術を変え、最近では年金機構が徹底的に勧誘されている状態です。ドイツ証券の一件をみても分かりますように、金融庁でも年金機構が狙われていることに対してはかなり警戒感を強めているのではないでしょうか。


今週の相場の見通しですが、中国経済の鈍化が激しく、顕著となる一方、RBA(豪準備銀行)は年内にも利上げするのでは?という観測も強まっており、非常に難しい相場となることが予想されます。


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