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2014年4月7日月曜日

【TPPも関係あり?】医療への陰謀説を半数以上が信じてる!米国内でこの結果なら諸外国は・・・



どっちだ?

真実を知ることはいつの時代も難しいわけですが、多くの人が無視できない問題と感じていることは間違いなさそうです。
関連記事はコチラ>>


陰謀説は今にはじまった話ではありませんが、米国の成人の半数は医療に関する陰謀説を信じているとの調査結果が。米シカゴ大学の研究チームによる最新の調査結果によると、アメリカでよく知られている6つの医療的陰謀説に関して、成人の49%が少なくとも1つを信じていることがわかったとされています。これは約2人に1人という計算になるとのこと。。


エイズを弄ぶ人々 疑似科学と陰謀説が招いた人類の悲劇
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医療における6つの陰謀説

①製薬業界との癒着により、FDA(アメリカ食品医薬品局)は代替医療が広まらないようにしている。
②携帯電話、スマートフォン、無線通信などはガンを引き起こすが大企業との癒着で保健当局が放置している。
③CIAは予防接種を装ってアフリカ系アメリカ人をHIVに感染させている。
④遺伝子組み換え食品普及の世界的な取り組みは、人口を減らすための秘密プログラムの一部である。
⑤ワクチン接種が精神疾患の原因になることを知りつつ、医師や政府は子供への接種を続けている。
⑥水道水へのフッ素化合物添加は、化学工業の副産物処分のために行われている。


日本でも子宮がんのワクチンが問題となっていますね。あれほど厳しいとされる日本の厚生労働省があっさり認可しているあたり信じ難いものがあります。また④の人口調整をしたい(人口問題の解決)に対しては、富裕層ほど深刻な問題として捉えていることは間違いない事実です。特に生産性がない人間が増え続けることで、食料問題、環境問題は着実に悪化すると考えられがちですから。


調査は1351名を対象にオンラインで実施されました。半数以上が信じていなかったのはHIVの話だけで、あとは信じると答えた人とどちらともいえないと答えた人の合計が過半数となっています。代替医療の話は37%が信じており、携帯電話とワクチン接種の話はそれぞれ5人に1人、約20%の人が信じていました。


携帯電話の危険性は、こちらのブログでも何度か取上げていますが、論拠がないとして必死さが伝わる反論コメントがありました。ただし、下記の通り他国の教育機関や自治体がどのように判断しているかを考慮すれば、おおよそのところは察しがつくのではないでしょうか。


【u-style過去の関連記事】

妊娠中の方は特に注意 !! 携帯電話による電磁波でADHD症状に陥る可能性が確認される



他国における携帯電話使用の規制


世界各国の電磁波規制動向はこちらのサイト(英語)がすごいです。おすすめ

mast-victims.org

http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10122439256.html


フィンランド 子供の携帯電話使用制限を勧告(2009年1月) 

すべて健康リスクは分かっていない

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/newproduct-technology/09010901.htm

フランス 子どもの携帯使用と広告に厳格規制法律導入(2009年1月)


携帯電話使用ががんやその他の疾病を引き起こすかもしれないという恐れが高まる中で、フランスでは子どもの携帯電話使用に厳しい措置をとる新たな法律が導入されることになった。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_09/090111_Independent_mobiles_children.html



カナダ・トロント市公衆衛生局が子どもの携帯電話使用を控えるよう提言

http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10122439256.html

(2008年7月15日 Powerwatch 電磁波なび訳 )
カナダの新聞「トロントスター」によれば、トロント市公衆衛生当局が子どもの携帯電話使用を控えるべきという見解を発表した。「子ども、とりわけ未成長の幼児は可能なかぎり固定電話を使用し、携帯電話の使用を制限すること、また、やむをえない場合でも、ハンズフリーのヘッドセットを使用することが必要だ」。トロント市公衆衛生当局の監督官であるローレン・バンダーリンデン氏曰く「数年前は、科学者たちは電磁波リスクに懐疑的であったが、電磁波研究が進むにつれ、長期間の携帯電話利用には脳腫瘍のリスクがあることが明らかになりつつある」。

イスラエルの保健省は脳腫瘍の危険の可能性など、健康影響の観点から子どもの使用制限のガイドラインを盛り込む、(2008年8月5日)


Health Ministry: 'New' cellphone guidelines restate familiar information
Judy Siegel-Itzkovich , THE JERUSALEM POST
http://www.mast-victims.org/index.php?content=news&action=view&type=country&id=86
The Health Ministry guidelines advise limiting the use of cellphones by children, in hospitals, in elevators and other places where reception is poor; not wearing cellphones on the body; and avoiding the use of Bluetooth wireless devices attached to the ear. The ministry does, however, recommend the use of earphones, even though it has not yet been proven that they are safer than holding the phone to the ear. Some researchers have suggested that the earphone may carry harmful electromagnetic radiation directly to the head.


16歳未満は携帯電話禁止 インド南部州が決定

携帯電話を使用するのは学習能力や健康に有害だとして

http://www.47news.jp/CN/200709/CN2007091301000168.html

【ニューデリー13日共同】インド主要メディアによると、同国南部カルナタカ州政府は13日までに、10代前半で携帯電話を使用するのは学習能力や健康に有害だとして、同州内で16歳未満の携帯電話使用や販売を禁止すると決定した。  
州教育省は高校までの学生が携帯電話を使用することを禁止する方針を示しており、携帯電話の使用が爆発的に拡大している同国で、禁止の是非をめぐり論議を呼んでいる。  インド政府によると、同国内では少 なくとも1億5000万台の携帯電話が利用されており、中国に次いでアジアで2番目の市場規模。2010年には5億台に達するとみられている。  カルナタカ州政府当局はいくつかの研究結果を基に、記憶や聴覚に悪影響を及ぼす恐れがあるとしているが、医療関係者からは「携帯電話が健康に有害との医学的な裏付けはない」との声が出ている。
2007/09/13 01:20 【共同通信】

http://www.mast-victims.org/index.php?content=news&action=view&type=countries

携帯電話利用に健康リスクの可能性
ピッツバーグ大学がん研究所が警告(7月23日)

http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10122439256.html

子どもには携帯電話を緊急時以外利用させない、成人が利用する場合でも身体からできるだけ離して使用するなど、具体的な10カ条のアドバイスが発表された。「児童には緊急時以外携帯電話を使用させない。胎児や児童の発達中の器官は、電磁場に影響を受ける可能性が高い 」

無線LANや携帯基地局などワイヤレスの危険性についてEUの科学者が勧告
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10085629040.html

バイオイニシアティブレポートの概要(がうす通信90号より)
>EU環境保護局がその方針に採用している「バイオイニシアティブ報告」は高周波の部分では、携帯電話基地局などの影響を受ける環境では0.1μW/c㎡を提唱していることを前号89号に紹介した。電力設備については2ミリガウス、子供や妊婦の居住する場合は1ミリガウスの基準値を提唱している(88号)

>報告では携帯電話基地局、無線LAN,など高周波電磁波の影響について、潜在的な健康リスクが存在することを認め、小さなレベルでの無線被曝(慢性被曝)も現在、安全性を主張することができない、ことなどを述べている。

>現在の規制制限以下の被曝レベルで、最初のがん遺伝子の活性化で変化を起こすかもしれず、結果としてDNA損傷と染色体逸脱、学習の遅れ、運動機能の遅れ、など示唆する証拠があるとし、基地局から数百m以内に住む人々に病気の影響を作るという研究報告で信用できる文献がある、とする。そこで携帯電話アンテナ、などの高周波発生源、パルス波の屋外での累積的な高周波被曝について警告的な目標レベルとして0.1μW/c㎡を提案している。 また、特に子どもたちについて潜在的な健康影響についてもっと多くのことがわかるまで、高周波電磁波に影響を受けないようにするため学校や図書館では無線LANに変わって有線が設置されることを勧め、予防的措置を推奨している(以上抜粋)


カナダ「生徒達の健康のため」キャンパス内の無線インターネット接続システムを最小限にした大学 2006/02/23


[トロント 23日 ロイター] カナダの小さな大学では、キャンパス内の無線インターネット接続システムを最小限に留めることになった。 生徒達の健康に対する電磁波の影響を危惧した学長が決定したことだ。 無線LAN接続が可能なのは光ファイバー接続環境が無いごくわずかな場所だけであり、これは素晴らしいことです、とオンタリオ州のレイクヘッド大学 フレッド・ギルバート学長は話す。 先月行われた会見でギルバート学長は、「電磁波の人体への影響は明らかではない」としながらも、自分が学長である限りはこの方針を変える気がないことを主張した。 以下略 ロイター)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1140929925/
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081140924635.html

→日本の大学の様子
大学 無線LAN 導入 で検索
http://www.google.com/search?hl=en&q=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E3%80%80%E5%B0%8E%E5%85%A5


電磁波の健康影響調査を 米科学アカデミーが報告書

米科学アカデミーは、高周波電磁波が子どもや妊婦の健康に及ぼす影響を研究する必要があるとする報告書をまとめた。高周波電磁波による健康被害は、従来の研究で明確に確認されてはいない。今回も具体的な被害を指摘したわけではないが、米食品医薬品局(FDA)からの要請に基づき、未解明の健康影響について研究の在り方を示した。報告書は、これまでは大人を対象に短期的な影響を調べた研究が多いとして、成長期からこうした機器の利用を始める現代の子どもへの長期的な影響や、機器の多様化で複数の電磁波を浴びた際の副作用を重点的に検証する必要があるとした。(1月18日共同通信報道)

ロシア・RNCNIRP(非電離化放射線の防護に関する委員会)

子どもは携帯電話を使用させるべきではない。
http://www.gennchougakikoetara.com/link_d.html  さんのサイトから

電磁波を警戒するロシア人

電磁波の放射線に曝されることにより生じうる健康への影響について、多くの時間を費やし研究に取り組む国に注目するのは興味深いことだ。彼らはこの問題において、私たちイギリス人よりも、はるかに警戒した指針を採っている。以下に、彼らの携帯電話に関する勧告の概略を示す。RNCNIRP(非電離化放射線の防護に関するロシア国内委員会)は、携帯電話の安全な使用について次のことを勧告する。これらの勧告は、WHO(世界保健機構)における予防原則、公表されている科学と医学の研究成果、科学者グループによる調査と推薦、そしてRNCMRP委員の専門的意見を基としている。

1. 16歳未満の子どもに携帯電話を使用させるべきでない。
2. 妊娠している女性は携帯電話を使用するべきでない。
3. 次の疾患・病気に苦しめられている場合、携帯電話を使用するべきでない。神経衰弱のような神経性の疾患、精神病質、psychosteny、無力症を伴うすべての神経症、強迫観念症のヒステリック症候群や心的衰弱、異常性欲、記憶喪失、睡眠障害、てんかん、てんかん症候群、てんかん気質。
4. 1回の通話時間は最大3分間に制限すべきだ。そして、通話が終了したら、次の電話をかけるまで最低15分間の間隔を置くべきである。なお、ヘッドホンやハンズフリー装置を使用することが強く推奨される。
携帯電話のメーカーと販売店は、取り扱い説明書とともに次の案内を同封すべきである。*携帯電話使用に関する上記の勧告すべて。*携帯電話と関連のある全ての健康情報・疫学的な研究資料。それとともに、携帯電話から受ける放射線のレベルと、それを測定した機関の名称… Link[英文](Powerwatch 2007/01/09)
http://www.powerwatch.org.uk/news/20070109_russian_guidelines.asp


「携帯電話、小児ガンを誘発」 ロシア政府保健関係者が主張

http://www.gennchougakikoetara.com/link_d.html

携帯電話が小児ガンを誘発するとロシア政府の公共保健関係責任者が発表した。ロシアの国家保健の総責任医であるケンナディ・オニシェンコ博士は1日、政府の機関紙であるロシスカヤ・カジェタを通じ、携帯電話がとりわけ子供の健康を脅かすという研究結果を公開した。オニシェンコ博士は「ロシアの生薬研究所の研究によると、子供はたった2分間の携帯電話による通話でも、2時間にわたり生体の電気活動リズムが乱れることがわかった」と述べた。博士は幼いときから携帯電話を使えば、20~29歳に脳腫瘍になる確率が高いというハンガリーの学者たちの研究結果も紹介した。オニシェンコ博士は「携帯電話は不眠症、記憶力の減退、血圧の上昇を誘発する」とし、健康に害がないというメーカーの主張を否定している。また、人は携帯電話を首にさげたり、ポケットに入れたり、手にして歩くなど、身近に携帯しているため、有害性をさらに高めていると説明した。さらに子供、妊婦、人工心臓拍動流を取り付けた運転者などは携帯電話の使用を控えるべきだと主張した。ロシアは、携帯電話を生産するメーカーがないため、関連研究結果の発表は相対的に自由な方だ。(東亜日報 2005/02/02)


陰謀説の嘘
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