不動産投資家の皆様の綴り

new

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

ヒロセ通商の関連会社だからスワップ専用口座として活用

2014年5月15日木曜日

5/14 要人発言まとめ [ウィーラーRBNZ総裁、伊藤隆敏・公的年金改革有識者会議座長、ポーゼン前英MPC(金融政策委員会)委員、プラートECB理事、メルシュECB理事、カーニーBOE総裁、ビーンBOE副総裁、ラブロフ露外相、ワイトマン独連銀総裁、ショイブレ独財務相]




5/14 要人たちのコメントは非常に興味深い発言が多かったと思います。


また一覧で要人たちの発言を並べてみることで、各々の背景にある「突かれたくない事情」というのも見え隠れしています。


日本の状況は数年前よりも明らかに改善されていることは間違いなく、英国にせよ、ECBによせ、日本の好調さ、回復傾向に警戒感を抱くとともに、自国経済の重荷になっていることは間違いないようです。またECBは以前にも増して、バラバラ感がでてきている点も無視できません。特にドイツとその他のユーロ諸国との間で認識に大きな差が生じているように思えます。


格付け会社フィッチが日本の格付けを「A+」とし、見通しネガティブとしていますが、格付け会社ならびに諸外国の要人たちに悪く言われ出したということは、それだけ日本人への恩恵が確認できているという解釈でOKであるのではないでしょうか。野田政権時代のドイツは為替変動に便乗し、ベンツでボロ儲けを続けていました。当然、当時のドイツは大変静かだったことを記憶している方も多いのではないでしょうか。

現在とは真逆です。






ウィーラーRBNZ総裁

「NZドルのキャリートレードはかなり活発」


伊藤隆敏・公的年金改革有識者会議座長

「金融・資本市場の活性化を有識者会議で合意」

ポーゼン前英MPC(金融政策委員会)委員

「10%の消費増税なければ、日本の信用に打撃」
「日銀はおおむねインフレ目標を満たす道筋に」
「日銀が早急に追加緩和を実施する必要はない」
「日本の法人税減税は競争力にほとんど影響ない」



プラートECB理事

「ECBは長期の銀行貸し出しが可能」
「マイナス金利は政策の一つ」
「見通しが明らかに悪化した場合のみ国債購入が可能」
「強いユーロはインフレ低下で問題」
「ECBは複数の措置を組み合わせることができる」

メルシュECB理事

「ECBは国家を救うことはできず、救うこともなく、救ってもいけない」
「ECBは発行市場で国債を購入することは出来ない」
「ECBは流通市場で国債を購入することが可能」

格付け会社フィッチ

日本の格付け「A+」を確認 見通しネガティブ


カーニーBOE総裁

「前回2月から見通しの変更はわずか」
「英経済は正常な状態へと回帰している」
「英経済は利上げ開始時期に近づいている」
「利用されるたるみはこれまでよりも緩やかになると認識」
「利上げは英経済次第」
「政策金利は当面低水準にとどまる必要があるかもしれない」
「FPCは英国の住宅リスクを管理する」
「BOEは回復や安定にリスクはとらない」
「英経済は正常な状態へと向かい始めたにすぎない」
「金融政策は住宅市場に対して妥当な選択肢ではない」

ビーンBOE副総裁

「英経済のたるみの水準に不確実性ある」


格付け会社ムーディーズ

「南アの今年の成長率見通しは+2.2%」


ラブロフ露外相

「ウクライナ情勢は限りなく内戦に近い」
「ウクライナでの投票が合法かどうかわからない」
「いかなる投票も正しい方向へと向かっている」
「露はどこにも軍隊を派遣する意図はない」


ワイトマン独連銀総裁

「市場の反応がECBの成功を推し量るものになるとは限らない」
「必要となれば独連銀はECBの行動を支持」
「ユーロ圏にはややデフレのリスクがある」
「為替相場目標は、独立した金融政策と一致しない」
「協議中の措置のすべて、適切な判断と断定できない」
「独連銀は(量的緩和を含めた)どの措置についてもイエスと述べてはいない」
「ECBが責務の範囲内で行動をとることに対して柔軟、まずは指標の評価が必要」


「仏はユーロ圏の債務ルール順守すべき」

U-style TOPページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事