お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2015年6月11日木曜日

[注文建築]中堅住宅メーカーのバス見学会に行ってみた




消費税が8%に増税されたとはいえ、不動産を買いたいという需要は止まるところを知りません。2015年より対象者が拡大する相続税対策も関係しているとは思いますが。。

さて、中堅住宅メーカーがバスを貸切『見学会』を行うというので参加してまいりました。


午前9時半より大型バスが住宅展示場で待機。
参加人数は10名前後でしょうか。

ご年配の方から、若いご夫婦まで参加されていました。バスで走ること10分、1軒目は、現在建設中のご自宅を見せて頂けるということバスを降りて5分程度歩きます。




都内某所の閑静な住宅街は、のどかな休日の雰囲気に満ちています。
すぐ左手には小学校があり、まさにファミリーの街といった様子です。

ニッポンの注文住宅 2014(リクルートスペシャルエディション)
suumo
リクルートホールディングス (2014-01-27)
売り上げランキング: 160,114




参考→
[土地活用]駐車場/コインパーキング運用を検討する方が見落としがちな出費と誤算とは・・







到着後、営業のご担当者様から物件についての情報を頂けました。
右側でヘルメットを被っている方は現場で建設を担当する建築士さん。

こちらの住宅メーカーさんは現場の方が非常に真摯で丁寧に説明をしてくれていました。現場で実際に建築にあたっているご担当者様の紳士的な対応は、これからマイホームを検討している方にとって大きな安心感に繋がったと思います。


建築に使う材料には自信があるとのお話でした。


こちらのお客様は、木材を国産の杉を利用することで、申請後に還付金があるとのこと。最近は政府も「安い材料で建てては壊す」という流れから、中期長期で利用できる住宅を推進する傾向にあるようです。


英国などを中心としたヨーロッパでは、何年も古い家を手直しして利用するといった風潮が根強いですが、日本の建設業界も一昔前の日本の流行に戻したいという政策であるようです。


参考→
[賃料・収益性]エントランスや間接照明などの工夫で「くたびれた物件」の収益性を向上させる!?





恐らく、高品質な建物が増えていくことで日本の・・、特に東京の「街の価値」、「不動産の価値」を高めていきたいという政府の意図があるのかもしれません。また、20年〜30年周期でブリング&クラッシュを繰り返す流れにより、住宅を購入するよりも賃貸の方が安全で安いという風潮に風穴をあけたいのかもしれませんね。




経済指標の中でも、各国のGDPに大きく影響するのが『住宅着工件数』です。

グローバル経済では、一極集中した資本をいかに呼び込むかという流れを作る作業は非常に重要であるわけですが、外国資本を見据える上でも、自国における『住宅着工件数』は着実に伸び続けなければならないという現代の特殊な事情が関係してまいります。

一見、住宅の販売数と失業率はまったく関係ないように見えますが、業界を問わず実は根っこでは相関関係にありますので、


参考→
狭い空間を有効利用できる「CityHome」こそ不動産投資家たちは有効活用すべき!




こちらは断熱材ですね。

こちらの住宅メーカーでは、断熱材を1階と2階の間にもふんだんに活用しているようです。理由は、2階部分での熱が1階へ逃げないようにするため。もう一つの理由が結露などを最小限にとどめる目的でるとの説明でした。

個人的な意見はあるものの、まずはメーカーの主張をしっかりと受け止めてみました。


一つ、一つの仕事(仕上がり)は比較的キレイに行われておりました。
見学会でお見せする現場ということは当然あると思いますが・・。



よく聞く話として、使用する木材においては、木が反り返りドアの開閉に影響がある!などという話がございます。特に安い住宅メーカーにおいては、買ったときの価格メリットよりも、すぐにダメになって修理する費用の方がバカにならないといったケースもごじいます。

木材を含む材料費が高騰する傾向にありますため、このあたりのリスクはしっかりと見極めていかなければなりません。

 資材の置き方は、特に注意して見て頂くと良いと思います。

キレイに整頓ができている職人さんは、まず仕事ができる職人さんであると考えて間違いないと思います。逆にこういった資材がバラバラに置かれていたり、周辺の掃除が行渡っていない職人さんの仕事ぶりには要注意と考えるべきです。



こちらのメーカーさんは、室内への風の取込みにおいては、非常に優れているといった印象でした。こちらの物件以外にも室内への風の取込みはどの物件も共通してうまく抜けている印象です。




ちなみに、こちらのお宅で本体で4000万円台ちょっとだそうです。
2世帯ということと70坪という広さを考えますと妥当の数字かと。



約40分ほどの現場見学が終了し、バスへと向かいます。

見学した方それぞれが、それぞれに思うところはあったようですが、見学会は予定通り順調に進み、成功といったところでしょうか。


バスに到着後、お弁当が一人一人に配られました。見学会でエネルギーを遣ったあとということもあり、ありがたく頂戴しました。さらに、終了後アンケートに回答し今回の見学会は終了です。

最後に一人一人にお土産まであるのにはびっくりですね。
品物は某有名なメーカーのバームクーヘンでした。




⬇ おすすめの査定はコチラ ⬇
========================================
住友不動産販売のカンタン無料査定はこちら

========================================
不動産価格の下落傾向をご心配の方や売却のタイミングに注意しておきたい方は査定が無料ですので、お気軽にご活用ください。なお、「今売ったらいくら?」といった査定は大手でなくても地元で優秀な不動産会社があれば、そちらで査定頂くこともおすすめします。

大手不動産会社を活用するメリットは、「情報量」と「購入者希望リスト」を多く保有している点が最大の利点です。
特に売却のタイミングを見極めたい方にとっては「情報」とくに下落傾向のシグナルは見逃すわけにはいきませんからね。

また大手不動産会社は、コンプライアンスが厳しいことと個人情報の管理が徹底されています。
不動産の売却査定情報は、重要な個人情報ですので、管理が不安な不動産会社では気軽に査定をお願いしないことをおすすめします。

========================================





========================================
⬇ おすすめの記事はコチラ ⬇
【マメ知識】「ご自宅や土地を相場より1円でも高く売るためのコツは事前の準備とは?」

【マメ知識】知らないと後悔?自宅を相場で売れない代表的な2つのケース





⬇ 住宅ローンの見直しはコチラ ⬇





売却のタイミングを見計らっておくことと同時に住宅ローンの見直しについても定期的に確認してみることで、年間数万円以上が節約されるというケースは珍しいことではありません。ただし、住宅ローンの見直しをわざわざ調べるのがめんどくさいという声があるでしょう。

しかし住宅ローンの見直しで節約できる金額は、食費や日常生活での節約の比ではありませんので放置しておいて良い問題でもありませんよね。その場合、住宅ローンを見直し、最適化してくれるサービスを利用するのも一つの方法です。

まずはどの程度の節約が可能になるのか?などウェブで調べることが可能です。
サクッと見直したあとは、見込みがあるようなら具体的な相談を申請しておきましょう。


安心×確実×手間なしの「住宅ローン借り換えセンター」



================================================
概要
================================================
・ローンの借り換え代行業務を通じて"家計費負担を減らす”お手伝い事業を展開
・もしも利息が削減できなければ一切費用が一切かからない
・5,000円分のクオカードプレゼントあり(期間限定)
================================================


不動産の活用をもっと勉強してみたい方へ≫

1億円以上の資産を保有する方々の不動産割合は約50%、5億円以上の資産を保有する方々の不動産保有率は約70%といわれるほど資産家と不動産は切り離して考えることはできません。

なぜ資産家は資産割合を現金ではなく、株式でもなく、不動産で保有したがるのでしょうか。
それには日本国内の独特のしきたりや制度が関係しています。

また一般的に誤解されていることとして、「1億円以上の資産を保有している方々は代々相続で資産を継承した!」と思われがちですが、実はこれは誤解です。1億円以上の資産を保有している方々の約半分48%の方々は相続ではなく、個人で資産を増やされた方ばかりなのです。

驚かれるかもしれませんが、1億円以上の資産を作られる方々は決して年収が高い方ばかりではありません。

彼ら(1億円以上の資産を保有されている方々)が他の方々と大きく異なる点は、「お給料(労働収入)ではおカネは貯まらない」ということに早くから知り、気づいている点です。労働収入(お給料)への課税と社会保険料は自動的に天引きされており一般の方々がどのくらい課税されているのかを意識させない制度となっているのが特徴です。

つまり取られっぱなしでも気にしない、気づかない方々こそがおカネが貯まらないのです。


労働収入(お給料)と社会保険料はもらうお給料に準じて支払う割合が高くなる「累進課税制度」となっています。ですので、ちまたでは年収が多い/少ないばかりが騒がれますが、会社でのお給料(年収)をあげることに視点が向いていてはおカネはなかなか貯まらないというカラクリです。


稼げば稼ぐだけ負担は大きくなります。
保育園料が最大6万円/月というのは有名なお話ですね。

年収が1000万円の場合、ざっくりですが手取りは682万円です。

ここから保育園料が毎月6万円もかかりますので、年間で72万円。
お子様がいらっしゃれば、手取り600万円です。

だから不動産の知識が必要となるのです。

世界にはいろいろな投資商品がありますが、資産運用をするのに、銀行が低金利で資金を貸してくれるのは日本だけなのです。だから日本でサラリーマンとなったからには、銀行の融資を活用しない手はないというわけです。

不動産を勉強されたいという方は、まずは色々な講師のノウハウや知識を取得することがもっともはやいと思います。しかし不動産セミナーも良いセミナーからおすすめできないセミナーまであり、そこは選別していきたいところですね。


不動産セミナーの注意事項はこちらでまとめられています。

どうぞご参考に。

参考⇒
【ハウツウ】「講師のココに注目!不動産セミナーの選び方と注意点」(新宿・渋谷・大阪)
参考⇒
【コラム】Seminar(セミナー)を2倍有意義な機会とするために行動したいこと
参考⇒
【コラム】セミナーや勉強会に積極的に参加する人たちは、思わぬ相乗効果を得ている




【PR】おすすめの不動産投資セミナー≫

※ここで不動産投資セミナーのご紹介をさせてください。
こちらから下は不動産投資セミナーのご案内となります。

不動産投資に関心はあるが、まだ不参加です!という方にとって、不動産投資セミナーをどうっやって選んだらよいのか?は悩ましいところ。ゴリゴリのセールスをされても怖いですし、投資スタイルによって、セミナー選びも変わってきますからね。

何をどう目安に選択したらよいのか?というのは想像もつかないかもしれません、という声は実は多いんですね。

過去のエントリーでも少し触れましたが、売却益に重点をおき物件を探したいのか、または長期の所有により着実な家賃収入を積み上げていきたいのか?で選択する会社も違ってくるはずです。

ここでは、特徴的なおすすめの2社を選別し、あなた様の一つの選択の目安として紹介していきたいと思います。


敷居は高いが条件があえば一番でたいセミナーはコレ ≫






誰もが気軽に参加できるセミナーではありませんし、主催者側も高い条件を設定されているセミナーですが、逆に条件さえ合致していれば、有利な物件を紹介してくれるだけでなく、サブリース契約を締結するので管理の手間はなく、空室でも収入が入るので毎月安定した収入が得られるシステムを完備している会社です。

特に山手線沿線の駅近物件を得意としている会社ですので、金融機関から100%担保がつく超優良物件に強い会社です。
つまり駅チカの優良物件に関するデータをたくさん保有されていますので、具体的データなどがセミナーではレクチャーされるかもしれません。

条件が合う方は一番に検討したいセミナーですよね。
================================================
参加条件の確認
================================================
・年収500万円以上
・年齢満45歳以下
・勤続年数3年以上
================================================




□======================□
都心の投資不動産で安定収入【保険ニュース】


□======================□
=================================================
このセミナーや主催会社の魅力
=================================================
・山手線沿線の超優良物件にとにかく強い
・金融機関から100%担保がつく超優良物件が魅力
・とくかく物件が強いため売却益も十分に狙える
・管理はお任せで手間がない
・空室時も家賃を支払ってくれる
・ファイナンシャルプランナーをかかえている
・確定申告もフォロー
=================================================



女性専用の不動産投資セミナー ≫



幻冬舎やマイナビウーマンなど有名企業ともコラボを展開しているセミナーですね。
HPにて、無理な勧誘は一切しない旨が記載されています。

不動産投資は男性よりも女性の方が向いていると言われる所以は、男性よりも女性の方が売買差益よりも着実な家賃収入を重視される方が圧倒的に多いからですね。


================================================
参加条件の確認
================================================
・はたらく女性
・年収300万円以上
・勤続年数が2年以上かつ23歳以上
================================================

無料セミナー開催中【JPリターンズ】


=================================================




=================================================
このセミナーや主催会社の魅力
=================================================
・女性投資家への理解がある
・優良企業とのコラボイベント多数開催
・参加条件の敷居が高くない
=================================================



このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

【PR】年収1000万円以上限定コンシェルジュ

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択