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2014年5月29日木曜日

狭い空間を有効利用できる「CityHome」こそ不動産投資家たちは有効活用すべき!



これは日本の都心のマンションにぴったりではないでしょうか。


地価がバカ高い都心では、コンパクトな部屋が主流となることは日本に限った話ではありませんが、サチューセッツ工科大(MIT)が発表した押入れサイズの装置「CityHome」ひとつあれば、「200平方フィート(18平米)の部屋も3倍広く使える」かもしれません。
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必要な家具はみんなこの中に入ってて、必要な時だけジェスチャーひとつで取り出せる仕組みとなっています。例えるならば、家具のアーミーナイフですね。動画で見た感じだと、非常によくできてます。



ベットもダイニングも、ジェスチャー一つでサッと準備できてしまいます。


「CityHome」にはキッチンカウンターもコンロもクローゼットも押入れも入ってます。ジェスチャー以外に音声コマンド、タッチコマンドでも動かせます。全体を押したり引っ張ったりすると丸ごと60~90cmぐらいスライドするので、トイレの引き戸代わりにも使えます。ありそうでなかったマルチな機能を持った家具である「CityHome」。



都心の一等地では、20平米を切るタイプのマンションも少なくありませんので、「CityHome」のようなスペースの有効利用できる商品はとてもニーズが出てくると思います。研究を率いるMITメディアラボのChanging PlacesグループのKent LarsonさんはCo.Designに、「これはただの試作品ではない。市販化を目指して現在開発を進めているところだ」と話してます。


早く商品化されるべきものであると思います。






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