new

市況かぶかfx速報!2chまとめブログ

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2014年6月3日火曜日

「ロスジェネ」・「ニート」の現況は?子供・若者白書から見えること・・・




政府は、2014年版「子ども・若者白書」を閣議決定。
政府が若者や未来を担う子供たちにようやく目を向け出したと解釈しています。


これまで票ほしさに老人たちにコウベを垂れていた国会議員の方々も政権が安定しはじめ、変化が起きているのかもしれません。または、移民政策が着実に進行することに深い懸念をしはじめたということなのでしょうか。真意は分かりませんが、子供たちへの取組みが積極的になることについては多くの日本人は歓迎なのではないでしょうか。
関連記事はコチラ>>


過去にはロストジェネレーションと呼ばれる世代が就職できずに犠牲となったことも、まだまだ記憶に新しいところです。


ロスジェネの逆襲
ロスジェネの逆襲
posted with amazlet at 14.06.03
池井戸 潤
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 434





就職したくとも就職口がほとんどなかったと言われるロストジェネレーション世代こそ最もニートが多いと推定される世代ですが、「子ども・若者白書」によりますと15~34歳の若者で仕事も通学も求職もしていない「ニート」は13年に60万人で、前年に比べ3万人減少したことが明らかに。そして、この年代の人口に占める割合は0・1ポイント減の2・2%だったそうです。


内閣府は「景気が改善傾向にあることに加え、ニートや引きこもりの就業、教育の支援拠点『地域若者サポートステーション』の数が増えたことが減少の要因ではないか」と分析していますが、景気の影響のほかに近隣諸国との摩擦などの不安が若者を積極的な姿勢に駆り立てているのではないでしょうか。


バイトもしなければ、積極的に遊びにもいかないというのは、比較的恵まれた条件が整っているからこそ実行できる選択です。もしも金銭で困窮していたり、明日の暮らしに大きな不安を感じている状況ならば、ガムシャラになるはずです。両親の収入が安定していない限り、なかなか積極的なニートはできないと思うのですが、皆様はどのように思われますでしょうか。



ちなみに、年代別のニート数は15~19歳が9万人、20~24歳が15万人、25~29歳が17万人、30~34歳は18万人という結果となっているようです。



ロスジェネ心理学―生きづらいこの時代をひも解く
熊代 亨
花伝社
売り上げランキング: 187,555




U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事