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2014年6月29日日曜日

木製はガードレールだけではない!福岡アツいねぇ・・・



戦後70年となろうとしている「今」、再び林業が注目を浴びようしてしています。


日本では戦後、商業用のスギ・ヒノキがたくさん植えられましたが、70年代〜80年代にかけて木材よりもコンクリートや鉄筋がインフラの主流となり(コストなども関係)、日本らしい木材はどことなく時代遅れといった風潮があったと思います。しかし、敗戦から70年が経過しようとしている「今」、和紙や酒蔵を含む伝統的な日本の「モノ」が再び見直されてきています。そして、木材も戦後に植えられた木々がちょうど利用に適した時期にさしかかってきています。


最近では、飲食店の店舗やバーなどもウッド調を全面にだすお店も増え、一般家庭ではウッドデッキやガーデニングなどでも、木材のニーズが高まりつつあります。鉄筋コンクリートとアスファルトばかりが増え、現代の日本人も、どこか息苦しさを感じるようになってきたのかもしれません。


そんな中、福岡で木製のガードレールを普及させようという動きが・・・。








朝倉市や八女市、添田町などで整備済みや完成予定の木製ガードレールは、総延長834メートル。さらに今年度、計1500メートルを設置する計画なのだとか。ガードレール以外にも、県は交番を木造にしたり、県立高校などの内装に使ったりと、県産材を利活用する考えです。安倍政権も実は林業に非常に力を入れており、普及に向けて予算も大幅に計上しています。背景には、近年の水害も関係しているのかもしれませんし、再び日本らしさの原点回帰が意識されだしたのかもしれません。


東京のど真ん中でも是非とも、木材をふんだんに利用したインフラ作りをして頂きたいところですが、日本の第2の玄関とも言うべき福岡で、こういった取組みが行われるのは非常に良い傾向です。東京に負けないほど国際会議が多いということも頷けます。街はキレイですし、料理は安くて美味しい、そして空港は近い、新しいことには積極的・・・。



福岡が今後も盛上がっていくことは間違いなさそうです。





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