new

市況かぶかfx速報!2chまとめブログ

お知らせ

new

現在お知らせはありません。

2014年7月9日水曜日

【前年比29.4%減】脱税総額の激減の裏に、悪徳弁護士どもの不穏な動きあり!さらなる悪徳弁護士どもの不正関与は結果として国民の増税に繋がることを自覚せよ・・・



全国の国税局が2013年度に強制調査(査察)で摘発した脱税事件は185件(前年度比6件減)で、加算税を含む脱税総額が約144億円(同29.4%減)だったことが国税庁のまとめで公となり、脱税総額は1974年度の約123億円以来の低水準という結果でした。同庁査察課は「経済情勢が低迷し大型脱税事案が少なかった」という見解を示していますが、政府や上層部は、この結果に不服なのではないでしょうか。


いかなる経済情勢であろうとも、脱税総額が急激に約3割も減る事態など一般的には考えにくく、関係省庁や政府、さらに自民党税制調査会あたりが、この結果をどのように捉えているかが非常に気になるところです。


国税記者  実録マルサの世界
田中 周紀
講談社
売り上げランキング: 132,817



70年代〜80年代にかけての単純な脱税手法が激減し、制度やルールの盲点をつくような緻密な脱税手法が次々に確立されつつあるというのが事態を難しくしているのかもしれません。また、はっきりと刑法に違反するような単純ではっきりとした隠蔽という証拠がないかぎり、下手に強引な調査と解釈をすれば、すぐに人権派の弁護士がしゃしゃり出るという構図(流れ)も調査を難しいものにしているのかもしれません。


特に近年における弁護士の所得格差は大きく、一般の会社員よりも年収が低いという弁護士も多く、隠蔽工作や納税に多大な影響があると知りつつも、悪に手を染める弁護士が後を絶たず、結果として国税局や検察の仕事の邪魔になるだけでなく、納税の不公平感を著しく助長する根源になっているという意見も少なくありません。


脱税目的の隠蔽工作の複雑化に加え、弁護士の社会的地位の低下(同時に所得の低下)から生まれる不正行為への積極的な関与といった流れなども関係してか、国税局や税務署による税務調査は年々厳しさを増していることが背景にあることを多くの国民は共有すべきであります。

元国税調査官が暴く 税務署の裏側
松嶋 洋
東洋経済新報社
売り上げランキング: 173,294



客観的に考えた場合、警察や国税局の存在意義の重要性、さらには捜査や調査などの役割の重要性は理解しつつも、一般の方にしてみれば、直接的に関わった場合、嫌な想いをするということも多々あり、歓迎された話はほとんど聞くことがないというのも十分に理解できますが・・・。



しかし、見方を変えれば、多くの会社員や公務員は、給料が振込まれると同時に、自動的に適正な金額(所得税や社会保険料)を差引かれているわけであり、必然的に脱税目的の隠蔽工作を行うのは、事業者や企業、収益不動産の所有者や投資・運用を行っている方々ということになります。よって、多くの一般の国民こそ、現在 厳しい労働環境化にある税務署や国税局の職員への理解を示し、応援すべきではないでしょうか。



税務署や国税局の職員たちが、国家や国民のために行っている行為に対し、これほど嫌われるのなら、適当に済ませようと考えたなら、そのツケは増税という形で私たちに戻ってきます。ビジネスマンの多くの方は、給料から天引きされているわけであり、国税局や税務署を敵視するのは、全くのオカトチガイです。



国税局直轄 トクチョウの事件簿
上田 二郎
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 117,528




U-style TOPページへ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿

「お金」関連の注目セミナーをコンサルタントから選択

不動産投資で活躍されている大家様

new

アンテナサイト様 / まとめサイト様

new

オススメの記事 ② これから上がりそうな銘柄をこっそり教えるブログ

最近発売の関連マガジン

                 

過去にもっとも読まれた記事