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2014年7月23日水曜日

【自動車産業復活】新型コペン(COPEN)バカ売れ!想定の6倍受注 発売1カ月で4千台・・・




車が売れない、若い人ほど車は移動手段だ!などと好き放題言われっぱなしでしたが、ダイハツ工業が年6月19日に発売した新型コペンの受注状況がスゴいことになっています。結果は、想定の6倍受注 発売1カ月で4千台超えだとか・・・。


また購入層の構成が非常にバランスが良いように思えます。顧客の男女比率は、男性が80%、女性が20%。年齢層別では、20歳代以下が10%、30歳代が20%、40歳代が20%、50歳代が25%、60歳代以上が25%となっている。つまり、40歳未満が30%、50歳未満が50%で構成されています。




「『感動の走行性能』と『自分らしさの表現』という新たな価値を提供できるクルマとして、若い世代の顧客からも多くの支持を得ている」としているようですが、ごもっともですね。





バカほど高い高級車でもなく、「脚」としての移動手段という域から一歩超えた商品であり、またコンパクトさと品の良さが高い評価へと繋がっているのではないでしょうか。税金対策のための高級車購入などの理由がなければ、面白さと手軽さでは非常にバランスの良い商品であることは間違いなさそうです。


さらに、新型コペンは、軽スポーツカーとしての走行性能を実現する新骨格構造「D-Frame」や、樹脂外板をスマートフォンカバーのように着せかえられる「DRESS-FORMATION」を採用するなどして「マイカー」を自分でカスタムできる点なども販売へ大きく寄与しているとのことです。




先日は、燃料電池車購入に補助金をだし国家のビジネスの中核を担う産業へ育てていくということを安倍総理がはっきりと表明していますし、トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなど国内乗用車メーカー8社と、経済産業省系の財団法人日本自動車研究所などが、自動車エンジン(内燃機関)の基礎研究を行う共同組織「自動車用内燃機関技術研究組合(AICE=アイス)」を発足させたニュースもありました。

エンジン開発で結束、国内メーカーの危機感(東洋経済)






ドイツメーカーに押されっぱなしの日本の自動車メーカーですが、大衆車を広い層に買ってもらうビジネスから所有欲を刺激するような商品展開となれば、非常に面白くなってまいります。





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